新しい実在論や唯物論と言ったって、要するに根なし草のポストモダン思想に対して
それらは実在を認めない観念論に過ぎない、こちらは実在に根差し相対主義じゃないと言いたいだけ
頭悪すぎ
真理を遠ざける観念論や相対主義に対抗して実在論やあるいは現象学で絶対的な地盤を作るとか
馬鹿も休み休み言え、死んでくれ

ソフィストの相対主義、機会主義、個のわがままと
プラトンのイデア論、絶対主義、真理による全体主義の抑圧の対立の
何十度目かの変奏、焼直しに過ぎないんだよね

個の視点、わがままのプロタゴラス、ゴルギアスらソフィストの自分の利益立場ありきの
都合の良い弁論、主張が正しいわけもなく
プラトンの経験を越えた人間を離れた絶対的真理が正しいわけもなく
ソクラテスに戻るしかないわけで

それぞれの視点都合利益による正しさ、局所的真理を突き崩して
個の立場を離れた正しさ、もっとましな真理を追及するしかないわけで
それぞれの立場による正しさを乗り越えた大域的な非局所的な真理はあるわけで
ソフィストの相対主義の知に対する無知の知はプラトン的な絶対的な知でもなく
相対的な物を越えた個を越えたましな知だが絶対的な知でもない
全体主義に対して踏みとどまるものだ