このハイデガーの解体(Destruktion デストラクチオン)が
デリダの脱構築(déconstruction デコンストラクシオン)の元になっていることは
いうまでもない。

デリダがトレードマークの脱構築を説明した「日本の友人への手紙」を含む
『プシュケー』が、現在邦訳中なのであるから、
こうしたところでも、今もう一度ハイデガーがやり直されることになるだろう。