>>198
> >>197
> またいつもの読み落としか?
>
> その直後に書いてあるだろ。
>
> 「どんな存在者にも本質存在と事実存在が属しているというテーゼは、
> もっぱら一般的な問題を告知しているにすぎない」

 だから現存在は一般的な問題ではない、と言ってるのだよ。
 

> 更にその後、
>
> 「<存在>という呼び名で呼ばれるのが、いまや単に本質存在と事実存在(エクシステンティア)だけではなく、
> それと同時に<誰であるかということ>と、われわれの言う意味での実存(エクシステンツ)でもあるからなのです。」

 つまり、ハイデガーが言いたい<実存>とは、伝統的な意味でのエクシステンチアではない、ということだ。


 しかるに君は、「ハイデガーはエクシステンチアの側だ」などと適当なことを言っていた。

 それは間違いと認めて撤回しなくてはならないんだよ。撤回するのかね?