>>591
勝手な分野設定に過ぎないな。

たとえば、時枝誠記の国語学は、どこに属させる気なんだ?
「〈記号〉として発信したり何かの〈記号〉として働くものの仕組みや何故を問う学問」であると同時に、「言語や記号などが用いて〈論理〉のシステムを構築していく方法論」でもあるぞ?
そもそも、「仕組みや何故を問う」ことは、そのまま「〈論理〉のシステムを構築していく方法論」と一体だろ?w

時枝は、まさに、認識と言語の関係を追及した言語論者であり、それを体系づけた言語学者だ。

>言語学は記号学へと至る道筋のひとつである

それはあなたの勝手な決めつけだよ。

>言葉というものが無かったならば科学も芸術も現在のように存在してはいないかった
>言語活動(ランガージュ)」という分節化能力によって人間は現在のような文明を得ることができた

そんな当たり前のことを、ソシュールは一生かけて追及したとでも思ってる?
相互の影響の度合い、というならまだしもだが。

いくらなんでも、あなたの書いてることは、レベルが低すぎるんじゃないか?