>>600
時枝や先人たちの思考にふれるのは私のような学生の場合は当たり前のことですよ
ちなみにバイイとセシュエが編纂した『一般言語学講義』は彼らによって改竄されている部分があり
バイイ=セシュエ版の『一般言語学講義』を読んでもほぼ意味がない
後に出てきたコンスタンタンのノートを中心にして原資料と組み合わせた読解をしなければ意味がない
 
>「記号論」だの「記号学」だのと、無意味な分類にこだわるより
 
それは「無知の傲慢」というものではありませんか?
記号学会員ならば常識レベルの区別ですよ
それをあなたが知らないというのは単純にあなたが無知なだけです
両者を混同してまう人はけっこう多いんです
「記号学」は「semiology(セミオロジー)」
「記号論」は「semiotics(セミオティックス)」
これは日本記号学会の上部組織である国際記号学会においても明確に別のものとして扱われていますよ
単純に別の学問領域を「このことについては無知である」あなたがいくら「学と論に字違いなど関係ない」と
強弁したところで学会では通用しない
 
学部時代には私の専攻とは少し違うのですけれども
色々と指導してくださった恩師で今は退官されている野矢茂樹先生からも同様のことを教えていただきました
野矢先生は嘘をついたわけでしょうか?(笑)
まあいいでしょう
あなたのレスは無意味な悪意に満ちています
知識もかなり中途半端ですよね
わたしだってたかだか修士すらまだ途中の小僧ですが
あなたのように意地の悪い性根では学ぶという行為は空転してしまうことでしょう
なんとも無駄な応答時間になってしまって残念です