ソ板なんか素人の集まりでしょうが。

と、そんなことはどーでもよくて、
NOTを考える。
0/1に対して0/0,0/1,1/0,1/1が対応するとき、
NOTは0/1->1/0になる。
0/0や1/1は可逆ではないので無視する。
0/1の入力に対して、出力は0/1か1/0の二種類しかない。
これは1bitの反転または回転である。ユニタリ変換なわけだ。

AIは1bitの入力に対して2つのパターンしか選べない。
学習または経験などによってパターンを選ぶならば、
学習した情報はCNOT回路の制御線に蓄積されねばならない。

CNOTはひねくれている。まるで哲学だ。

ひねくれ(CNOT)あるいはひねくれのひねくれ(CCNOT)こそが哲学である。
哲学計算するAI。それはひねくれ者(哲学者)であるw
そういうわけで、論理学・集合論・自然数論からひねくれ(哲学的素材)を抽出してみよう。