カントの「判断力批判」を読んでるのだが、
驚いた。まず、田辺元の「種の論理」はヘーゲルの誤読などという輩がいたが、
なんのことはない。カントの「判断力批判」の発展である。
ちなみに読んでる途中だが、判断力批判にはこうある。
「美学的判断力とは、快不快の感情によって判断することで、目的論的判断と異なる」