相対的無から絶対的無へ

“最も深い意識の意義は真の無の場所ということでなければならぬ。
 概念的知識を映すものは相対的無の場所たることを免れない。”

― 「働くものから見るものへ」7場所『西田幾多郎全集3』 (2003)p427