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【西田】京都学派・近代日本哲学総合スレ【西周】 [無断転載禁止]©2ch.net

レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
1考える名無しさん
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2017/05/12(金) 22:12:11.300
明治〜戦前の哲学を読み直す。
2020/09/17(木) 00:14:37.880
>>808
難しいですね…
純粋経験の例として挙げられる、音楽に聴き入ったり画家が絵を描くのに没頭する
といった忘我的状態とオーガズムは近いと思ったのですが
2020/09/17(木) 00:34:17.480
あらゆることが純粋経験でしょ
しかしそれを意識した時点でそこから離れている
811考える名無しさん
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2020/09/17(木) 01:31:27.680
純粋経験は所与(他から与えられること。また、そのもの。思考の働きに先立ち、意識や感覚に直接与えられている内容)。
オーガズムは経験に対する事後的な反応だから、まずそこが違う。

忘我(脱我、エクスタシー)もekstasisは「外に立つこと」で、魂が肉体の外に出るイメージだから、没頭の方が近いかな。
人間主体の内面において、精神的・肉体的な判断を挟まず、直接、経験と向き合うというような感じ。

もっと言うと、「音楽を鑑賞する」というより、対象が交響曲であれ、トイレの水音であれ「音として聴取する」といった具合。
そこから、没頭や聴取という態度も消す。
812考える名無しさん
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2020/09/17(木) 01:33:03.140
主客未分というのは方便
813考える名無しさん
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2020/09/17(木) 02:57:36.680
主客未分なんて言語を使わないようにすればなる
あとは○○としての自分になればなれる
本を読んでいて物語の主人公としての自分になるのも
一種の主客未分
2020/09/17(木) 11:27:35.430
プラグマティズム読まないで純粋経験は分からない
815考える名無しさん
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2020/09/17(木) 19:22:59.650
コンピュータのことは良く知らないんだが、クラウドやフォグという
言葉が良く使われるようになったのや、最近のメディア学で、情報の
収集の経路が非常に複雑化して、都市のambient大きな意味の雰囲気の
中で生活することで情報を得ているという、主体性に囚われない考え方
が北米で力を増しつつあるという話を聞いたような。
主体性よりも多様性や無作為性に注目すべきということか。

オーガズムって純粋な主体的経験かね?
「逝かされる」とか聞くがw
816考える名無しさん
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2020/09/17(木) 22:07:11.150
>>815
セルフフェラでもやってろよ
817考える名無しさん
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2020/09/18(金) 00:53:05.930
主客未分→両是→両非→主客分離
主客分離→両非→両是→主客未分
818考える名無しさん
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2020/09/18(金) 05:47:53.840
>>816
何それ?
君は詳しいみたいだけどw
2020/09/18(金) 10:21:37.060
フランス語の翻訳ってフランス語の規範に合うようにどんどん勝手に書き換えるから、
フランス語の勉強にはなっても、原文で著者がどう表現したのかさっぱり不明になる。その点、ドイツ語では、ドイツ語として許容される表現の柔軟性が高いから、
忠実に訳そうとしている場合、構文に相当に無理を強いてでも忠実に訳している。
2020/09/18(金) 10:29:18.150
つまり、フランス語訳は、フランス語の文としてはとても分かりやすくなるが、
原文からであれば読み取ることができたであろう意図がきれいさっぱり消されてしまう。
ドイツ語訳は、分かりにくいと感じる部分を確認してみると、そこで表現に無理が生じていることに気づかされる。
821考える名無しさん
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2020/09/18(金) 18:44:57.280
スレチの書き込みしてるやつに
意図が伝わらないとか言われたくないよな
ここに書き込みことに無理がある
822考える名無しさん
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2020/09/18(金) 18:47:02.550
京都学派の著作の翻訳の話でもしてるんじゃないの
2020/09/18(金) 21:50:27.540
九鬼周造は、日本語を哲学の対象にしているが、その表現のスタイルはフランス語的だ。
ドイツ語的に日本語にアプローチしたなら、あのような語りにはならなかっただろう。
2020/09/18(金) 21:52:54.160
ガブリエルあたりになると、その語りは、ドイツ語的ですらなく、グロービッシュ哲学だろう。
825考える名無しさん
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2020/10/30(金) 21:38:09.830
三木清については津田雅夫の研究書を読むだけで済ましておいていいか
と思っていたが、研究所の内容が面白いので、三木清全集を2冊買ってしまった。
826考える名無しさん
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2020/11/19(木) 12:50:56.510
高坂正顕の『カント』をまだ読んでいる途中だが、
やっぱり彼の文章は名文だと思う。
827考える名無しさん
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2020/11/19(木) 18:48:43.910
弁証法に関して、
三浦つとむの本やマルクススレッドで教示してもらったおかげで、
『日本哲学史』の田辺元の章の前で立ち往生していたのが、
なんとか前に進めるようになった。
828考える名無しさん
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2020/11/19(木) 21:49:04.850
クンニ
829考える名無しさん
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2020/11/19(木) 21:54:51.530
リングス
830考える名無しさん
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2020/11/19(木) 21:58:25.630
昭和堂は京都学派哲学と農業の両方を出版しているから凄い。
831考える名無しさん
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2020/11/29(日) 18:31:57.290
氣多雅子さんの西田幾多郎本は、西田の生涯を圧縮して述べているのがいい。
832考える名無しさん
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2020/11/30(月) 07:20:16.320
藤田正勝の日本哲学史を読み進めたお蔭か、
立ち往生していた田辺元の『種の論理』を読み進めることができた。
833考える名無しさん
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2021/01/03(日) 00:30:20.450
『未来哲学:創刊号 特集・未来哲学とは何か』 未来哲学研究所 (2020/11/25)
末木文美士、山内志朗、中島隆博
 
思想の冬の時代に、あえて船出する思想誌です。希望を語ろうとするのではありません。
そのこと自体が主題となるほどに困難であるからこその挑戦──手がかりは、非西欧の思想圏への、あらためての着目です。
イスラーム、東アジア、ロシアその他の地域の見えなくされた可能性を掘り起こし、思想の風景を描き直すカギを探します。
希望とは何か、終末とは何か。一つの大きなサイクルが巡り終えたかのような、薄暮に閉ざされた時節を超えるために。

特集・未来哲学とは何か 
前近代・ポストモダン・超近代、あらためて一つの時代区分ではない、思想の、生き方の「近代」を問う。

創刊の言葉 〈哲学〉は〈未来〉に船出できるか?   末木文美士 
特集 未来哲学とは何か
  1 通底する存在と情念──中世から未来を問うために   山内志朗 
  2 未来哲学としての東洋哲学          永井 晋
  3 来者を思う──哲学の希望           中島隆博
  対話 時間軸上の希望とフロンティア──世界哲学と未来哲学 
                      中島隆博・納富信留 
コラム 太古の化石林、未来の生態系         辻誠一郎 
    『バビロン天文日誌』と未来予知学      三津間康幸
二〇世紀の天動説──ロシア宇宙主義のヴィジョン  細川瑠璃
論考 仏教認識論の射程──未来原因説と逆向き因果       護山真也 
   存在と本質──中世的なるもの            小村優太
   AI・仏性・倫理                 師 茂樹
   モノたちが互いに区別されて存在している世界   法貴 遊
     ──アシュアリー学派の行為論と偶因論──
   革命・国家・悪──田辺元の実践哲学        田島樹里奈
書評と対話 思想史を書く枠組みをめぐって   葛兆光+末木文美士 
834考える名無しさん
垢版 |
2021/03/10(水) 23:30:52.280
age
835考える名無しさん
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2021/03/11(木) 15:04:51.850
三木清の沼に進入中
836し ◆P1F.MDbmTg
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2021/03/11(木) 15:07:02.560
>>835
山根宏樹宅侵入宅間守幼児刺殺事件
837考える名無しさん
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2021/04/08(木) 01:22:41.010
『全体主義の克服』 集英社新書 (2020/8/17)
マルクス・ガブリエル、中島隆博

中島

“彼(九鬼周造)はシェリング、とくに後期シェリングの著作をよく読んでいました。
 そして、シェリングの原偶然性を「原始偶然」と訳した上で、
 「驚きの情と偶然性」(1939年)というとても美しい論文を書きました。”

ガブリエル

“わたしは京都で彼のお墓に行ったんです。でも、そのテキストのことは知りませんでした。
 それは日本語を学ぶ十分な理由になりますね。”
838考える名無しさん
垢版 |
2021/04/17(土) 15:16:12.660
『日本回帰と文化人 昭和戦前の理想と悲劇』長山靖生(筑摩書房)は
昭和戦前と言いながら岡倉天心、和辻哲郎、阿部次郎、西田幾多郎ら京都学派の
日本論や日本美学と戦争の関係を論じているね。あと文学者のことも
839考える名無しさん
垢版 |
2021/04/27(火) 20:25:57.270
藤田省三著作集第2巻の『転向の思想史的研究』をアマゾンで購入したが、
編者が解題したことしかわからない。一体誰が解題したんや〜〜!
840考える名無しさん
垢版 |
2021/04/27(火) 20:30:24.720
ていうか藤田省三が亡くなる5年も6年も前に著作集が出るなんて、
みすず書房は何て用意がいいんだと思う。
841考える名無しさん
垢版 |
2021/05/22(土) 12:33:57.860
戦後日本の教育哲学に関心があれば
高坂正顕、高山岩男、務台理作は外せないな。
842考える名無しさん
垢版 |
2021/05/22(土) 13:12:40.720
戦後日本思想のスレとして。

{丸山眞男の学派} 藤田省三、神島二郎、橋川文三等
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1621654790/l50
2021/05/23(日) 19:56:18.070
ドイツ観念論あたり
844考える名無しさん
垢版 |
2021/07/09(金) 12:46:31.460
自己実現へと溶け込み すべて とひとつになる経験、それは決して、死ぬまで待たなくていい、と理解しろ。

そういうサンマーク出版社的発想の元祖。

つまり悟りとして心得ているひとが多かったのだ、京都学派は。
845考える名無しさん
垢版 |
2021/07/09(金) 20:27:09.290
ゆとりせだい、さとりせだいの読解力のなさからすると、デカルトすら読めてないのだよ?

西田幾多郎を読んだつもりになってるしょんべんくさいおこちゃまが多いのに、このスレが活況になるとおもうか?
846考える名無しさん
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2021/08/19(木) 17:05:27.540
実際、名前しか知らない
847考える名無しさん
垢版 |
2021/09/13(月) 05:13:45.530
今はもう無理だけど、数年前に、
西田幾多郎や西谷啓治を読んで気分がハイになる体験をした。
その是非はともかく、貴重な経験だったと思う。
848考える名無しさん
垢版 |
2021/10/15(金) 17:33:20.880
美術館巡りや博物館巡りをすると哲学が進む。
849考える名無しさん
垢版 |
2021/10/27(水) 17:31:19.890
宗教と縁がない者は、京都学派の人々のテクストを読むことで、
宗教に馴染みができるかもしれない。
850考える名無しさん
垢版 |
2021/10/28(木) 13:03:35.100
学術的にも世間的にも京都学派ルネッサンスが来ているのだろうか。
851考える名無しさん
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2021/10/28(木) 21:00:06.060
>>833
の「革命・国家・悪──田辺元の実践哲学」は、
小泉義之が『思想』に載せた田辺元のコミュニズムを意識しているんだろうな。
852考える名無しさん
垢版 |
2021/11/01(月) 13:51:56.700
実際、法政大学の電子ジャーナルには小泉論文への言及があるくらいだし。
853考える名無しさん
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2021/11/01(月) 13:58:01.590
それにしてもこぶし書房の京都学派への入れ込み具合はすごいと思う。
全集まで出してしまうのだから。
854考える名無しさん
垢版 |
2021/11/01(月) 21:08:44.360
戸坂潤は実は石川県の能登地方出身

富来ゆかり哲学者 戸坂潤 初の回顧展
https://www.chunichi.co.jp/article/356664
855考える名無しさん
垢版 |
2021/11/01(月) 21:15:00.310
戸坂潤の母方は現在の志賀町。
856考える名無しさん
垢版 |
2021/11/15(月) 10:14:13.790
高山岩男や高坂正顕も日本海側ルーツの哲学者
857考える名無しさん
垢版 |
2021/11/15(月) 20:42:44.000
高坂正顕は名古屋生まれだった。
858考える名無しさん
垢版 |
2021/11/26(金) 18:12:31.330
苅部直が和辻哲郎の倫理学に手を出したんだから、
逆に京都大学系の学者も東大の丸山眞男とかの筋の学者の仕事に手を出してもいいと思うんだが、
自分の大学の関係の人の仕事に関することで手一杯なのかな。
859考える名無しさん
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2021/11/26(金) 20:26:19.270
植村和秀とか吉田傑俊がいたか。
860考える名無しさん
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2021/12/02(木) 14:55:44.100
教育者として優れた人が多いよね。
861考える名無しさん
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2022/02/17(木) 15:13:43.600
西田は脳障碍によりたまたま記憶力が特化しただけの 発達障碍・統失。
だから、書くもの全てが、難文、悪文の 統失文。
それを 取り巻きの 発達障碍統失が 哲学 と名付けただけで。
実際に西田は、悟りとは●● と言及できていない。
862考える名無しさん
垢版 |
2022/02/17(木) 15:23:41.910
波多野精一の文章は読みやすいよ。
863考える名無しさん
垢版 |
2022/02/17(木) 21:51:02.480
シンガポール出身で日本在住のホー・ツェ・二ェンという人が京都学派関連のインスタレーションを
去年4月山口県で10月に京都でやったらしいけど。相当?評判になったので色んなとこに展覧会評が出てる。
1941年の座談会がインスタレーションで取り上げられたようだが、同じアジア人から見ても、座談会の形式
は興味深いんだろうが、どうやら彼は日本的座談会を誤解してるのか?それが微笑ましくも興味深い。これは
日本人からしてもショックなはずなんだが、これが彼が日本人の観客に訴えかけたことなんだろう。日本的座
談会こそが日本的特異性と彼の眼には映ったんだろう。さらに卓の上にはお銚子と盃だけである。
ホー・ツェ・二ェンHo Tzu Nyen
864考える名無しさん
垢版 |
2022/02/17(木) 22:14:26.950
スガのエッセイを読むために群像3月号を買ったが、同号掲載の中編小説「ケチル貴方」では、新入社員の教育係を担当させられた語り手女性が、普段、自分の仕事ノウハウを他人に教えずに今まで来たことを反省する話なんだが、哲学板もそういうケチで自分の考えやアイデアを出し惜しみする輩が多いようだ。
865考える名無しさん
垢版 |
2022/02/17(木) 22:23:47.600
だって、自分の考えを披露したとしても、それが対象を理解できてないものだったら
はずかしいもん。どうしても成長するためにはそういう過程は必要だが、
あれこれ書き出したら5連投6連投になって掲示板を汚しちゃうからさ。
866考える名無しさん
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2022/02/17(木) 22:36:45.240
>>865
京都学派を研究してる専門家もここに来てると思うんだけど。
867考える名無しさん
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2022/02/17(木) 22:46:52.690
>>866
一応何回かは京都学派や日本哲学・思想について書いたつもりだけどね。
読書記録ぐらいにしかなってないけど。

近年のそういう事柄についての本で結構個性があると思うのはこの洋書だな。
https://brill.com/view/title/32650?language=en#:~:text=Confronting%20Capital%20and%20Empire%20inquires%20into%20the%20relationship,rethinking%20Kyoto%20School%20philosophy%20in%20relation%20to%20history.

やっぱり左翼の革新性は京都学派の岩盤も貫く感じはある。
ただ、道元とハイデガーを比べることをだしにして
ネグリとかを擁護するのは微妙w
868考える名無しさん
垢版 |
2022/02/17(木) 22:51:10.390
日文研や阪大一橋東大に所蔵されているのに、
なぜか京大の図書館には所蔵されていない。
置いといたほうがいいと思うんだけど。

https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB24240746
869考える名無しさん
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2022/02/18(金) 18:31:50.650
西田はもちろん、梯明秀の研究も上の洋書には収められている。
870考える名無しさん
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2022/02/18(金) 18:50:16.560
日本独自の進化を遂げたマルクス経済学の創始者、
宇野弘蔵も哲学者扱いされているっぽいな。
871考える名無しさん
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2022/02/18(金) 20:39:14.500
>>867
この本の1ページ目の「Of course, the category of philosophy is not neutral and universities in various parts of Asia have made different uses of it. For example, in China, the activity of thinkers from Confucius, Zhu Xi, and Ogyū Sōrai to Nishida Kitarō and Karatani Kōjin is characterized as philoso-phy (zhexue).」wwww
872考える名無しさん
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2022/02/18(金) 20:44:54.180
あまり深く考えず読み飛ばしていたわ。
何で面白いん?
873考える名無しさん
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2022/02/18(金) 21:40:32.370
まあ、思想史と哲学の違いって微妙だわな。
874考える名無しさん
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2022/02/20(日) 21:53:08.470
>>861
西田の悟りは>>354-355。
西田は数学者になるよう薦められていた様な人だから、少し難しい。
875考える名無しさん
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2022/02/20(日) 21:54:07.770
>>863
これか

ホー・ツーニェン
「ヴォイス・オブ・ヴォイド?虚無の声」(YCAMとのコラボレーション)
https://kyoto-ex.jp/shows/2021a_ho-tzu-nyen/
876考える名無しさん
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2022/02/20(日) 21:57:49.230
>>871
東洋の思想が、西洋の哲学(philosophy)と一致するかというのは、よくある話。

>>331の
> 『「東アジアに哲学はない」のか――京都学派と新儒家』(2014)

>>332の
> 「わが日本、古(いにしえ)より今にいたるまで哲学なし」(中江兆民「一年有半」)
877考える名無しさん
垢版 |
2022/02/20(日) 21:58:22.890
>>331
ヘーゲルの孔子批判

“これは道徳哲学である。〈略〉
 孔子は単に実践的賢者にすぎず、彼には思弁哲学は影も形もない。
 我々が彼の諸々の原典を見て言いうることは、それらが訳されなかった方が、
 彼の名声のためによかっただろうということである。”

― ヘーゲル 『哲学史序論』 岩波文庫 (1967) p20
878考える名無しさん
垢版 |
2022/02/20(日) 21:58:53.400
評価の高いライプニッツの中国学

“中国は大帝国です。耕地面積ではヨーロッパに等しく、
 人口の多さと秩序ある政治機構においてはヨーロッパをしのいでいます。

 そのうえ中国には哲学説、いやむしろ自然神学の教説といっていいものに裏うちされた、
 多くの点で賞賛に値する公共道徳が存在しています。
 そしてこの哲学説は3000年まえに確率され、その後ずっと正当化され続けてきたという点で驚嘆すべき古さももっており、
 聖書を除けば最古ということができ、古いといわれるギリシア哲学よりも遥かまえに成立しているのです。

 それゆえ、中国人にくらべてずっと後から歴史の舞台にあらわれ、
 まだ野蛮の域を脱していないわれわれヨーロッパ人が、中国のそうした古い哲学を、
 ちょっと見にはヨーロッパのスコラ哲学の概念に一致しないように見えるからといった理由で
 断罪するのはきわめて愚かなことであり、厚かましいことなのです。”

― 『ライプニッツ著作集 10 中国学・地質学・普遍学』 下村寅太郎ほか 監修、工作舎 (1991) p20
879考える名無しさん
垢版 |
2022/02/20(日) 22:01:58.080
経済とか哲学の根源について考えるうちに、
関曠野の『プラトンと資本主義』を読んだ結果、
西洋は古代において貧乏だったがその逆境を跳ね返すうちに
現代の資本主義を謳歌するに至ったということに尽きる気がした。
880考える名無しさん
垢版 |
2022/02/20(日) 22:03:08.090
philosophyから「哲学」という訳語を創ったのはが西周(にしあまね)>>5で、
中国でも朝鮮でも使われてきた。
881考える名無しさん
垢版 |
2022/02/20(日) 22:04:48.760
朝鮮哲学スレ
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1615604444/

『朝鮮思想全史』 小倉紀蔵、ちくま新書 (2017)
『人物でみる韓国哲学の系譜:新羅仏教から李朝実学まで』 金教斌、金明順 訳、日本評論社 (2008)

『韓国学のすべて』 古田博司、小倉紀蔵 編、新書館 (2002)
『現代思想 2018年8月号 特集=朝鮮半島のリアル』 青土社 (2018)

『朝鮮儒教の二千年』 姜在彦、講談社学術文庫 (2012)
『朝鮮儒学の巨匠たち』 韓亨祚、春風社 (2016)
『朝鮮儒教の特質と現代韓国:李退溪・李栗谷から朴正煕まで』 邊英浩、クレイン (2010)
『朝鮮仏教史』 鎌田茂雄、講談社学術文庫 (2020)
『入門 朱子学と陽明学』 小倉紀蔵、ちくま新書 (2012) ※補足用

『ソウルで考えたこと:韓国の現代思想をめぐって』 尹健次、平凡社 (2003)
『韓国の西洋思想受容史:哲学的オーケストラの実現のために』 李光来、御茶の水書房 (2010)
『韓国近代哲学の成立と展開:近代、理性、主体概念を中心に』 姜栄安、世界書院 (2005)
『philosophyから「哲+學」へ』 許智香、図書出版文理閣 (2019)

『完本 高橋亨京城帝國大學講義ノート:朝鮮儒學史編』 高橋亨、三人社 (2021)
『完本 高橋亨京城帝國大學講義ノート:朝鮮思想史編』 高橋亨、三人社 (2021)

https://i.imgur.com/qah5DDc.jpg

“栗谷は天才の評判が高い。『栗谷全集』巻頭にある坡州「花石亭」の詩を、〈略〉
 小説でもあるまいに、一度に十五行しか読めないと謙遜(?)するのだ。”

― 韓亨祚 『朝鮮儒学の巨匠たち』
882考える名無しさん
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2022/02/20(日) 22:14:15.650
古代ギリシアが本当に経済的にやばかった時期に、
哲学も資本主義も現れたってのが大きいんだと思うよ。
883考える名無しさん
垢版 |
2022/02/20(日) 23:09:25.100
・ギリシャ哲学の祖:タレス(前624年頃-前546年頃)
・インド哲学の祖:ヤージュニャバルキヤ(前750年頃〜前700年頃)


デリダが取り組んだ「否定神学」というのは西洋の神学用語だが、
世界レベルでその最も古い例に挙げられるのは、ヤージュニャバルキヤによる
「そうではない、そうではない(neti-neti ネティ・ネティ)」(「ブリハッド・アーラニヤカ・ウパニシャッド」2:3:6)という表現。*

ヤージュニャバルキヤはヨーガ哲学の祖と呼ばれるが、こうした身体知を哲学に組み入れると、
古代ギリシャのいかなる哲学者よりも古くなる。

こういうのがデリダ以降問われていること。


* 『ウパニシャッド:翻訳および解説』 湯田豊 訳、大東出版社 (2000) p46
884考える名無しさん
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2022/02/20(日) 23:10:03.980
>>883
ジャック・デリダ 『名を救う:否定神学をめぐる複数の声』 小林康夫 訳、未来社 (2005)

で扱われている否定神学の例(広義のものも含める)
・アンゲルス・シレジウス(1624-1677)
・ニコラウス・クザーヌス(1401-1464)
・マイスター・エックハルト(1260-1328)
・ディオニュシオス・アレオパギテス(5-6世紀頃)
・アウグスティヌス(354-430)
・プロティノス(205-270)
885考える名無しさん
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2022/02/21(月) 14:57:15.600
>>867
の本がおかしいなと思うのは、梅本克己の章で主体性論争への言及がないところなんだよな。
岩佐茂がだいぶ前に主体性論争に関してまとめた著作を出しているんだが、載っていない。
886考える名無しさん
垢版 |
2022/02/21(月) 20:50:22.430
京大でヘーゲル哲学を修めた鰺坂真がなくなっても話題にならないあたり、
日本共産党支持者も日本共産党を嫌悪する者もこのスレには書き込んでいないようだな。
887考える名無しさん
垢版 |
2022/02/21(月) 23:59:43.570
>>875
これが面白かった。
https://bijutsutecho.com/magazine/review/24195
当然ながら?座談会には正面性は存在しないが、ho tzu nienの座談会には完全な正面性や
中途半端な正面性がある。しかも、日本の対談には概して引用など第三者の存在の要素が
濃いが、その引用も同国人か同国の同時代人であることが多い。
3人以上の座談会でほぼ必ず、洒落(駄洒落が多い)の要素が入って来る。
以上のような座談の文化は欧米人は無論、日本以外のアジア人には理解しにくいのではな
いか。
デカメロンやカンタベリー物語のような集団で代わる代わる話をする場合でも、それぞれ
の語りの間に連絡は一切ない。
888考える名無しさん
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2022/02/27(日) 22:30:11.090
>>877訂正
×ヘーゲル 『哲学史序論』 岩波文庫 (1967) p20
〇ヘーゲル 『哲学史序論』 岩波文庫 (1967) p212-213
889考える名無しさん
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2022/02/27(日) 22:30:40.910
>>883
これが仏教の「空」の起源
890考える名無しさん
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2022/02/27(日) 22:31:14.050
>>591-592
西田も遺稿で言及していた。

キリストのケノーシスについて論じているもの

・『世界のなかの日本の哲学』 藤田正勝、ブレット・デービス、昭和堂 (2005)
├「自己を空ずる神と動的な空」 阿部正雄
└「神はどこまで自己を空ずるか −阿部正雄のケノーシス論をめぐる議論」 ブレット・デービス
・デリダ 『名を救う:否定神学をめぐる複数の声』 ポイエーシス叢書 (2005)
・レヴィナス 『超越と知解可能性』 彩流社 (1996)
・ドゥルーズ 『ニーチェと哲学』 国文社 (1984)(同等の問題)
・西田幾多郎 「場所的論理と宗教的世界観」 (1945)(西田の遺稿)
891考える名無しさん
垢版 |
2022/02/27(日) 22:32:50.810
これを遺稿にしたのは、意味ありげだ
892考える名無しさん
垢版 |
2022/03/02(水) 23:17:00.370
>>890は以下の本で言及されていたけど、もっと取り上げられてもいいと思う。

『西田幾多郎と双面性 (東洋哲学序説)』 西平直、ぷねうま舎 (2021)

西田の遺稿は終戦の直前だし、西田の「絶対矛盾的自己同一」とも一致する。

英訳
Nishida Kitaro, Last Writings: Nothingness and the Religious Worldview, David A. Dilworth, Univ of Hawaii Pr, 1987
893考える名無しさん
垢版 |
2022/03/20(日) 09:31:28.880
田辺元や西谷啓治が顧みられる時代。
894考える名無しさん
垢版 |
2022/03/30(水) 15:40:22.600
純哲の最高峰はハイデッゲルから分析哲学系に移るのか?
それとも?
2022/03/31(木) 15:00:27.930
ロシアのウクライナ侵略も最初は戦争じゃなくて事変扱いだったな
おりしも『三木清戦間期時事論集』(中公文庫)がは戦争に巻き込まれていく
知識人の思考をあらわにしている。ちょっと痛々しい
896考える名無しさん
垢版 |
2022/03/31(木) 15:30:31.210
中公文庫で三木清の書籍が出ていたとは知らなんだ
897考える名無しさん
垢版 |
2022/03/31(木) 15:37:54.600
俺が三木清の著作を初めて読んだのは、
ジュンク堂での東亜協同体の本が最初。
太平洋戦争肯定の論調で、物凄く気持ち悪かった。
898考える名無しさん
垢版 |
2022/03/31(木) 16:45:33.350
でも『歴史哲学』は読破した。
渡邊二郎の『歴史の哲学』で紹介されていたから。
内容は全然覚えていないw
899考える名無しさん
垢版 |
2022/04/16(土) 09:48:48.170
弾圧された「唯物論研究会」 科学的思考貫いた人々の悲劇描く=濱田元子
https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220426/se1/00m/020/018000c
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レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。

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