シンガポール出身で日本在住のホー・ツェ・二ェンという人が京都学派関連のインスタレーションを
去年4月山口県で10月に京都でやったらしいけど。相当?評判になったので色んなとこに展覧会評が出てる。
1941年の座談会がインスタレーションで取り上げられたようだが、同じアジア人から見ても、座談会の形式
は興味深いんだろうが、どうやら彼は日本的座談会を誤解してるのか?それが微笑ましくも興味深い。これは
日本人からしてもショックなはずなんだが、これが彼が日本人の観客に訴えかけたことなんだろう。日本的座
談会こそが日本的特異性と彼の眼には映ったんだろう。さらに卓の上にはお銚子と盃だけである。
ホー・ツェ・二ェンHo Tzu Nyen