>>591-592
西田も遺稿で言及していた。

キリストのケノーシスについて論じているもの

・『世界のなかの日本の哲学』 藤田正勝、ブレット・デービス、昭和堂 (2005)
├「自己を空ずる神と動的な空」 阿部正雄
└「神はどこまで自己を空ずるか −阿部正雄のケノーシス論をめぐる議論」 ブレット・デービス
・デリダ 『名を救う:否定神学をめぐる複数の声』 ポイエーシス叢書 (2005)
・レヴィナス 『超越と知解可能性』 彩流社 (1996)
・ドゥルーズ 『ニーチェと哲学』 国文社 (1984)(同等の問題)
・西田幾多郎 「場所的論理と宗教的世界観」 (1945)(西田の遺稿)