では現代はどうか。小泉内閣の構造改革は一つには、
いまも残る国家総動員体制時の制度を解体することにありました。
グローバル社会に対応するために、国家社会主義からより自由競争へシフトする。
それは進んだ面もあるかも知れませんが、どうでしょうか。
安倍内閣はむしろ国家社会主義的なものを維持するよう進んでいます。
大手企業重視の経済政策、そして働き方改革。
職を通しての繁栄と幸福を目指す職分論の継承と言えるでしょう。
実際は苦戦してるようですが