実際専門家なんて過去の哲学書の一、二冊を生涯かけて研究する。
正確な内容を理解するにはその本・哲学者が生きた時代毎の政治背景・思想・歴史・言語を考慮しないと哲学書の内容は本来正確には理解できない。

それを飛ばして哲学史の全容を把握しようって話だから、どれ読んでもどうせ各哲学の内容理解は対して変わらんでしょ。