>>19 〜 >>24

仏教思想に於ける、俗に言う
「輪廻転生」「自我」の考えですよね。

>>20 無のようなものから微量分離して
>>21 ぬいぐるみ複合体の内の肉体以外が、輪廻するんです

これって、単純に「魂」といってもよいですよね?

そうすると、キムチさんの輪廻の考えと違うのは
>>22 いいですか、この時、前世のカルマを背負いますよ、気を付けてね。

固有の「魂」が輪廻し「転生」、生まれ変わるという点です。
つまり、「自分」が「自分」を認識し、哲学している「自動自我」ではない別の
「魂」のようなものが死ぬと「ぬいぐるみ」を脱ぎ、また転生し、新しい「ぬいぐるみ」を着ると。
そして、前世のカルマを背負うということは、絶対無二で固有の「魂」が「輪廻」していることになります。

この考え、思想を否定するつもりじゃないんですが、
これが真理だとすると、絶対無二で固有の「魂」が在ることが前提となります。

絶対無二で固有の「魂」が在ると断言する、根拠は何でしょう?
また、その無のようなものから微量分離してぬいぐるみ複合体の内の肉体以外の「魂」のようなものが
「輪廻」し「転生」すると言える根拠は何でしょう?

よろしければお聞かせください。