>>204
プラグマティズム?
俺も最近はその立場に近い

真理か否かは確実だとされるものとの近さで測られてきたと思っている
イデアとか神とか理性とか過去の偉人とかとの近さ
科学の成果が借用されるのも科学が確かだとされているからに過ぎない素朴実在論的に
やってることはどれも同じで人が考えたことを人の考えや営みで説明し正当化するというある種のトートロジーで永遠に真理には近付けない
どちらにしろそれらは基礎付けへの強い衝動であって不確実性に対する不安に過ぎない
不確実性を踏まえていかに生きるのかいかに社会を形成するのかここが問題だと以前は思っていたけど
人はそこまで賢くなかったし強くもなかった
今では
不確実なものの中でも最も暴力性が弱く最も広くそして最も強く受け入れられるものはどのようなもの(道徳)か
それを確実なものと錯覚させ社会により広くより強く通用させることが重要なんだと思い始めた
誤解を恐れずに言うと儒学的な社会を志向していることになるかもしれない