確立された証明の技法の後をなぞってその正しさを再確認することと、
数学を発展的に拡張することは別だと思うのだが、このスレの住人は、
この2つの区別がつかないようだね。未解決の問題を解決するための
手法を見出そうとして、新たなつながりが見えて、これまでより全般的
な見通しがよくなることが数学の発展なのであって、既に確立されて
いる証明の正しさを何度再確認してみても、新たな課題を解決しよう
としなければ、手持ちの手法で解ける問題を解くことを繰り返すことに
なるだけで、それ以上の発展はない。