数学は時空を超えた「世界共通言語」なので、数学を理解出来る健全な知性のある人間同士で
あれば、国籍や母国語が違っていても意味を共有出来る。そこで要求されるのは、
数学の普遍的かつ客観的な理解力や展開・運用能力であって、主観的な解釈は
別に要請されていない。だから、個々人で異なる文系の主観的な文章読解とは真逆の世界。