たとえば、「本」という単語とその単語が現れた以下の文を考える。
"/"は、単語区切りを表している。

昨日/読んだ/本/は/面白かっ/た/。

1文内の単語を共起単語とすれば、「本」の共起単語は、
「昨日」「読む」「面白い」の3つになる。こんな感じでコパース内で
「本」を含む全ての文から共起単語を取り出すと、共起単語wの頻度の
n(w)が得られる。辞書にある自立語がV種類だとすれば、各自立語に
1からVのidを付与できる。つまり、「本」に対しては、次のような
ベクトルを作れる。

(n(w_1),n(w_2),……,n(w_V))