底辺、文章でコミュニケートするのは不得手ではないが、考えず文書作成すると底辺色が滲出してしまうのだ。さらに底辺は、底辺言葉でいうところの、潜在語彙数は比較的多い方だと自負しているが、顕在語彙数が少ない人間であり会話における語彙数は極めて低い。
それとは別に、いくら語彙数で彩りのある文章を作成したところで、感情の一部しか表現することはできない。クレヨンを用意して絵を描かせた方がよっぽど心理状態が分かる。これは、芸術療法の領域になるが。
例えば、子供が塗り絵をさせたときに全てを黒や赤で塗りつぶす子供の精神状況はどうなのかと推論する。それが、生得的な性格なのか、環境に起因するものなのか。
底辺の中には何故だか今も彩りがある。