今後の日本に必要なものは、世界の経済と政治の流れ〜複雑・多岐な政治・経済の種々の流れの本流を
柔軟に的確に読み取ることが必要となる。 つまり、何々である、という固定した捉え方ではなく、柔軟で総合的な捉え方である。

つまり、日本古来からある武士道の精神、又、明治維新での精神性、そして、日本的な仏教思想などを固定して、現代に当てはめる
のではなく、古来からの日本の精神と思想(空海・親鸞・最澄・道元・日蓮など)と、西洋哲学・ヨ−ロッパ精神とを融合化した
グロ−バルな捉え方が必要となる。

現代の北朝鮮とアメリカ、そして核の問題は、日本と世界との調和をどう進めるかという方向としての世界の本流を
的確のよみ取るには、上記の様に、日本の“精神・思想・経済”と、アメリカ・ヨ−ロッパの“精神・思想・経済”