>>3 の続き(ふたたび表示)

なお、以上のような問題は多岐にわたっているように見えますが、それはすべて
一つに集約できると思うのです。つまり、「人生とは何か、人間とは何か?」と
いうたった一つの問題が、上のように広範囲かつ多方面にわたっているかのように
見えているだけだと思います。

なお、回答において、宗教を持ち出してくださっても結構です。ただその場合には、
できれば無宗教の人の立場も考えながら冷静に語ってほしく思います。

回答として、次のような反応もあると思います。遠慮なく何でも書いてみてください。

(a) ひたむきに生きていれば、そんなことは考えないものだ。暇だからそんなことを
考えてしまう。頭でっかちの人間には、ろくなことはできない。

(b) 人間は、幸せになるために生きている。

(c) 人間は、愛のために生きている。

(d) 人生の意味は、外から与えられるものでもなく、生まれる前から存在するのでも
ない。人生の意味は、一人一人が作り出すものだ。

(e) 人間は動物である。動物らしく何も考えず、毎日をあるがままに楽しむこと、
そばにいる人にやさしくあること、ただそれだけを考えて生きればよい。

(f) 人間のみならず、あらゆる生物は機械のようなものである。プラスとマイナスが
くっつくがごとく、単純に外界からの刺激に対して反応しているに過ぎない。ただ、
他の単純そうに見える生物に比べて、人間はその反応が複雑に入り組んでいるように
見えるから、あたかも人間には自由意思などというものがあるかのように見える
だけである。