死ぬこと単体は寝ることと同じようなものだから辛くないだろ
意識と感覚がなくなる
そのまま寝てるだけ
(輪廻などのオカルト抜きで考えて)
死に至るまでの病や苦痛が辛いのは生きる中だの辛さだ

たくさんの精子や卵子の中、自分が生まれてるわけだが、
受精卵に至らなかった精子、生命に至らなかった精子は辛くはないだろ
(ちょっとは辛いのか?)
少なくとも精子にさえならなかった何かの生きてない死んでる粒子は辛くないだろ
辛さとは生きることの中にしかない

地球に隕石が衝突し人類が滅亡した場合、ぶつかって死ぬまでは辛いが
全滅した以降は辛さが綺麗にゼロになるだろ
命がなければ苦しみもない
それならば何故宇宙から生命は生まれたのか?