愛国って群の魂に関係することよね
日本を土壌を愛することは素晴らしいことだけど、人種差別、民族差別とかのニュアンスに接続される時からおかしなことになる
これは偶像崇拝の教条主義の魂の態度とも関係ある
シュタイナーが語るキリスト衝動は群の衝動から脱して個の原理に立脚したいと望む衝動
愛国主義は時代遅れよね
人類は血族の群魂、国家の群魂と一体になり、それに傅く、みたいな道を歩んできた
今は何にも傅かず、個に立脚する意識魂の時代
個に立脚しながら、故郷の美しさを愛するのは無問題
その意味での愛国は逆に素晴らしい