死刑に反対って活動は大いに流行るが死刑賛成って運動は中々ないね
現状、死刑制度が存続しているからって事情は当然あるが
賛否を問うようなことになったら俄然反対派のほうが有利だ

つまり、刑事事件において原告は検察だが被告の側に立つのは
死刑反対派の弁護士会の弁護士らだし当然そこには金銭的な関係性が生じているからだ
逆に、賛成派というのは差し迫った事情をもつ被害者遺族くらいしかいない

当然、反対派にとって死刑が無くなろうと存続しようとホントはどうだって良いことで
凶悪犯にとっては切実だが弁護士にとっては自身の不甲斐なさを死刑の残虐性などという
問題にすり替える都合の良い小道具にしかすぎない