ロジックでそれを考えて見よう。
「AIは公正さを実現する」を命題Pと置くと、「AIは公正さを実現できない」は、
¬Pで表せる。 ¬Pの仮定が矛盾すること示せば、その否定となるので、
つまり二重否定の除去 ¬¬Pになったものが「AIは公正さを実現する」命題Pが真として
結論され、それと同値になる。

背理法でもいいね。・・・は「AIは公正さを実現しない」と仮定してみる。¬Q
すると命題Pの「AIは公正なアルゴリズムを持つ」との間に矛盾が生じる。 P∧(¬Q) = F
よって、もしP「AIは公正なアルゴリズムを持つ」ならばQ「AIは公正さを実現する」である。
P→Q

対偶法でもいいね、あとは自分でやってくれ