考え方は単純である。
極限の無秩序状態があれば、自発的に破れてより小さな対称性になる。
極限の秩序状態があれば、これも自発的に繕われてより大きな対称性になる。
そう考えると、2つの極限は対称性を持つ。
この対称性は繕えるのかどうか、ということだ。
(破れの反対として繕うとしたが、よい自動詞がおもいうかばなかった)

想定としては、極限どうしは破れも繕いもなく、最初から破れていて繕われている。
ふたつだがひとつの状態。あるいは、ひとつだがふたつの状態。
答えを言ってしまえば単純なのだが、それは言わないw
ここからスピンはひきだせるが、はたしてひも理論もひきだせるかどうか、というところ。
ここからcausal setsをひきだせればよいわけ。