現代、マクドナルドがある国同士は戦争をしないと言われる。
なぜ戦争をしなくなったのか。
農耕の土地を奪い合うゼロサムゲームから、
資本主義経済はウィンウィンゲームになったから。
比較優位により得意な分野を融通し合い互いに経済発展する関係。
たとえば中国と日本が戦争するとどうなるか。
日本の生産、消費の破壊は、中国経済に多大な影響を与える、
というか、リーマンショックどころではない世界経済は破壊的な不況に見舞われるだろう。

さらに農耕では土地に制約され余剰化した人口が、直接生産量、さらには消費量に直結するようになる。
国がかえがえのない存在として抱え込む国民の誕生である。

そしてなんと言っても大量破壊兵器の登場である。
戦争が生き残り、上流への過程という牧歌的な状況ではなくなった。
大量破壊兵器は無差別的に人員を一掃する。