ダーウィンは進化論を突然変異と自然淘汰で説明しました。
生命は様々な突然変異を生み出す。
そしてその時の環境に適応できたものが生き残り、子孫を残す。
ようするに、環境変化に合わせて、変化すると言ったわけですが、
時代は近代初期の産業革命の高揚感のなか、進歩史観と混同して理解される。
進化とは進歩だと。
そして、動物<下等な人間<高等な人間という社会進化論、優生学的な思想につながる。
現在でも、99.99999%の人は、進化と進歩を混同していますね。
日本語でも、普通に同じ意味で使いますし。