病の真の原因とは、体内にあってはならない毒素が溜り固結し、それがある程度を越ゆるや、生理的に自然排除作用が起こる。
これを吾々の方では浄化作用というが、浄化作用には苦痛が伴うので、この苦痛を称して病気というのである。
故に病気とは体内清浄作用の過程であるから、これによって人体は浄血され、健康は維持されるのである。