>>217
そうか既にあったんだな
それではイデアについての批判的再検討
例えば「1秒は存在するか」と言うテーマの場合
時間は物体の様に絶対的には分けられないとする
実在はしなくとも概念上存在する事は有り得る
しかしそれを超える単位で測ればズレは出る
その繰り返しによって答えは出ない

もう1つの考え方としては>>214の様に
神ではない意識が確認出来る時間の単位は有限であり
意識の中には絶対は存在しない
しかし「絶対を否定するもの」もまた絶対であり
つまり意識が否定不可能な「絶対」は生物にとって「絶対」であるとも言える
世界の存在を仮定した時その上に絶対は存在しないが
世界の中に意識が存在するのか意識の中に世界が存在するのかは不明であり
仮に世界が存在したとしてそれが意識の中にあるのかが明かされる事はない
つまり「絶対」というものは存在するとも言えないとも言える
私は「ある」ということと「ない」ということは共存する思うのです