計算関係が成立する無限という捉え方は、数式を簡略化して合理化する間違いを犯す

∞値と∞値を足せば2倍の値になる。
これが数学だ、決して計れない計算できないものではないということだ、
だが∞値に∞倍をして、それが同じ∞値と数式を表すなら、
それは既に合理化された四捨五入と同じだ、
円周率を3.14からさらに3と割り切った「ゆとり」教育のようなもの
暗記をベースに知識を得たものは自分では考えずもとの本質やら定義を無視し
どのように説明されたものを丁寧に繰り返すだけの科学、知の複写の時点で
大きな過ちを犯している、値というのは実知であって存在することを意味し
存在しない値でもない観念や概念を示すわけではない、これらを区別できない
低知能はその辺のテンプレートになる説明の形式部分だけを捉えて正しいとしてしまう。