そこで、ブラウンカーの連分数においても、ガウスの式のzを端折らずに
書いてみたのが、>>640に記載した
4*tan(π/4)/(1+((1tan(π/4))^2)/(3+...という式です。これをアルゴリズム
に計算させれば、当たり前のことながら、πの近似値が算出される。
そこでさらに、4*tan(π/4)における「4*」と「/4」を、代わりに、より
大きい値、例えば、「9*」と「/9」にしても、やはり、πの近似値が
算出されるだけでなく、同じ有限の計算に当てはめても、>>642に
具体的に計算結果を示すとおり、はるかに精度の高いπの近似値が計算される。