「無」そのものを語ろうにも「語れないもの」であり、
それゆえに「概念」もない。
なにしろ「無い」のだからどうしようもないのである。
「無」という概念は「無」そのものの概念ではない。
また、「無」という名も、本当の名ではないw
それでいて、われわれの世界のいたるところに「ある」。