┌Ryuji Fujimura @ryuji_fujimura
  │2000年代は団塊ジュニア世代のおかげで住宅を建てる35歳人口がまだ増加の一途であったし、
┌┤都市再生政策で容積率がガンガン緩和されていたのと不動産の証券化で首都圏では若手にもたくさんチャンスがあった。
│└RFAが立ち上がったのはそんな時期。数千平米くらいのテナントビルの設計が続いていた。
│
[引用RT]
東浩紀 @hazuma
ゼロ年代はまだ金が回っていたんだなあ。たしかにぼくの実感でもそうかもしれない。

東浩紀 @hazuma
ぼくの場合、ちょうど2010年にゲンロン創業があり、2011年に震災があったのでその影響ばかり考えてしまうのだけど、
単純に10年代は出版の力が資金的にも影響力的にも下がり、
そのせいでぼくの仕事も変わったと捉えるべきなのかもしれないな。

東浩紀 @hazuma
生産性とはなにかという質問があったのだけど、原稿の量ではなくクオリティです。
それは具体的には、なんというか文章に宿る連想の自由さとか広がりみたいなもので、
それが批評の質を決めるのですが、ぼくの原稿はこの2年それがかなり落ちている。
じつはそれはイベント登壇でも感じてました。

東浩紀 @hazuma
トークショーというのはスポーツみたいなもので、ここでこのネタふってきたのにこれ返すんだとか、
30分前のあれを伏線につかってこう展開するかとか、そういう「技」が繰り出せるのが大事なんだけど、
最近はじつはそれがうまくいかないと思うことが多くなっていた。

東浩紀 @hazuma
で、ぼくはそれは年齢のせいにしていたんだけど、いま振り返ると、単純に経営がうまくいってなくて
(しかも売り上げがダメとかではなくて社員管理の問題で)雑事で頭が押しつぶされていて、
それで動きが鈍っていたことがよくわかる。いまなら、ぜんぜんいいイベントができる気がする。

東浩紀 @hazuma
いやあ、あらゆる意味でよくなかったですね。深く反省。そして今回助けてくれたみなさんに感謝です。