宇野常寛 @wakusei2nd
ARBの「Rock Over Japan」って87年の曲じゃん。完全に勘違いしていた……。90年代自意識系の典型みたいに書いてしまった。
90年代前半の「ベタ回帰」の一貫ってイメージだったんだけど、もっと前の曲だったんだな。申し訳ありません。昨日のツイートは修正しないとまずいな。
2012-01-04 02:04:17

宇野常寛 @wakusei2nd
修正後:〈トリプルHの(ARBカバー)アルバムを聴いている。
劇中挿入歌として印象的な「ROCK OVER JAPAN」はコテコテの「ロックの不可能性(もはや反抗する対象=壁のない世界」への絶望を歌う(その意味では)いかにもな「虚構の時代(by大澤真幸)」のロックだ。〉 
2012-01-04 02:04:36

宇野常寛 @wakusei2nd
ポイントは「虚構の時代(68年〜95年頃)」における物語回帰(一週まわってベタ)は「その不可能性を自覚しながらも〈あえて〉」
とか「自分は信じられないけれど世界には信じている人がいるのだから(この物語は無価値ではない)」とかアイロニーが特定の価値への没入を支援する形式をとる、こと。
2012-01-04 02:05:40

宇野常寛 @wakusei2nd
そしてそのアイロニー=「その不可能性を自覚してコミットせよ」という自意識の操作が、
(『けいおん!』の象徴する)現代においては不必要になっている、というのが昨日のツイートの趣旨でした。(「虚構/仮想現実の時代」から「不可能性/動物/拡張現実の時代」へ。)
2012-01-04 02:07:23

桜野時生 @TokioSakurano
なんか訂正してるけど、90年代Jロックを虚構の時代(68〜95年)に置き換えても成立するなら「それってそもそも年代で区切るコト自体意味ないよね」てのを自分で証明してるだけじゃん。
おちょこ宇野@wakusei2nd はそんなコトもわからないくらいおバカさんなのかな。
2012-01-04 09:28:09

安東歳江 @littlebilly_bam
@TokioSakurano っていうかその時代設定範囲広すぎじゃないですか?GS全盛期からブルーハーツ解散までの期間ですよ。
2012-01-04 10:39:31

ウノ信対策でこれを貼っておけばいいのかな