進化について

単孔類
大まかに生物は魚類から両生類へ。両生類から爬虫類に。そして爬虫類の別の枝葉として哺乳類と鳥類がいる。
爬虫類は卵を産む。しかし卵を産むのは魚類も両生類も鳥類も同じだが、哺乳類だけが卵ではなく直接赤ちゃんが出てくる仕組みになっている。
そのルーツが、カモノハシにある。カモノハシは所謂「単孔類」という哺乳類で唯一卵を産むグループに属し、進化の早い段階で枝分かれした生物らしい。
カモノハシは卵を産むが哺乳類である何故なら赤ん坊は、母親の乳腺から分泌される母乳を飲んで育つからだ。
そして哺乳類は有袋類と有胎盤類に枝分かれしていく。有胎盤類とは我々霊長類を含んでいる。有胎盤類は、母親のお腹の中で胎盤を通じて赤ん坊を育み、
人間の場合、未熟児として一人の人間が産み落とされる。胎盤によって赤ん坊は母親のお腹の中で、栄養を貰って産み落とされる時を待っている。
このような有胎盤類とは別の枝葉である有袋類とはなんだろう?