開発途上国の社会主義諸国では、
アジア的共同体主義あるいはナショナリズムと社会主義思想が結びつき、
欧米の文化を退廃的だとして拒む、ある種の保守主義が形成されている。
つまり、社会主義思想がイスラム原理主義やキリスト教福音主義と似たような
保守主義のイデオロギーになっているところが特徴。

「保守主義=社会主義」というところが開発途上国型社会主義に見られる。