>>44
なんで哲学するのか、という問いに対して、
無根拠に哲学をするのだ、と、切り捨てることは簡単だ
この回答は、
どのようでもあっていいのであれば、すなわち、このようにある、
という論理と同型で、なんでも許容してしまい、トートロジーになる
それはそれで1つの回答ではあるのだが、
なんで哲学をするのか、という問いそのものの意味や価値を見落としていることを懸念して、
問いと答えの関係性、その必然性に立ち返って考えたいというのが本意だ

大宇宙たんけんという漫画で、
宇宙は自分を知るために人間を存在させたかもしれない、
みたいなセリフがある
真偽はともかくとして、このような回答は、
問いと答えの連鎖の淵たり得るということだな