みそけん、レベル低すぎて、このスレで浮いているよw

工業的な硝酸の製造方法に「オストワルト法」というのがあるけど、
それはPt(白金)を触媒に使うのが特徴、まずハーバー・ボッシュ法で作られた
原料のNH3(アンモニア)をO2で酸化してNO(一酸化窒素)にする。それをさらに
空気と触れさせてO2で酸化してNO2(二酸化窒素)にする。そのNO2が温水に溶けると
H20と反応してHNO3(硝酸)となる。

NH3からNOにする際は、普通はNH3とO2が反応してN2が出来るのでNOにならない。
そこでドイツ人のオストワルトがPt(白金)触媒のもとで反応させると、NOに
なることを発見したので「オストワルト法」と呼ばれる。

この「オストワルト法」で結局、アンモニアから硝酸が合成できることになった
のだけど、これは不幸なことに、この硝酸を使って、爆薬のニトロ化合物が手軽に
合成できるようになった。これを聞いたドイツ皇帝ヴィルヘルムが戦争を決意して
第一次世界大戦が起こったと言われている。当時のイギリスは、ドイツは空気
(空気中にある窒素)と水から爆弾を作っていると、驚愕していたとのこと。


このようにモル数を一定に揃えていく化学反応式は算術そのものだからね。
そして何度も言うように、数学や科学は発明や創造でなく、アプリオリの発見。