目の前に、机やイスが存在しているように見える
それらは、あたかも存在しているかのように、「自分には、そう思える」というだけであり、本当に存在しているわけではない
物質は幻想にすぎない・・・
物質は幻想である
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1考える名無しさん
2019/05/04(土) 12:41:15.390154考える名無しさん
2019/06/14(金) 20:11:36.360156考える名無しさん
2019/06/14(金) 20:39:35.470 >>155
なんで、何者かがどこかから湧く必要があるんだ(笑)
なんで、何者かがどこかから湧く必要があるんだ(笑)
158考える名無しさん
2019/06/14(金) 20:52:05.060 >>157
最初からあったとしても、別におかしくないだろ
最初からあったとしても、別におかしくないだろ
160考える名無しさん
2019/06/14(金) 20:58:34.200161考える名無しさん
2019/06/14(金) 21:02:48.560 でなきゃ、こんな世界は創れない
旧約聖書によると、創造主は「言葉により世界を創造した」そうだが、そんなの無理だ
この宇宙は一種の巨大なコンピュータであり、高等数学によって構築されている
旧約聖書によると、創造主は「言葉により世界を創造した」そうだが、そんなの無理だ
この宇宙は一種の巨大なコンピュータであり、高等数学によって構築されている
162自然過程説 ◆qsC.Xv6h2MaL
2019/06/14(金) 21:03:58.280163自然過程説 ◆qsC.Xv6h2MaL
2019/06/14(金) 21:09:23.040 わたしは基本不可知論者だけどねw
164考える名無しさん
2019/06/14(金) 21:11:12.240165自然過程説 ◆qsC.Xv6h2MaL
2019/06/14(金) 21:12:36.650 37度超えているから寝る
じゃ
じゃ
167考える名無しさん
2019/06/14(金) 21:17:16.060168考える名無しさん
2019/06/14(金) 21:17:46.210169考える名無しさん
2019/06/14(金) 22:00:47.900 この世界は創造主が不思議な力で生み出したんだよ
日本神話とかどんな神話でも、世界創世の物語はだいたいそうなってる
インテリジェント・デザインってやつだ
大きな意志が働いてる
意志のないところから意志ある人間が生まれでてくる訳はない
日本神話とかどんな神話でも、世界創世の物語はだいたいそうなってる
インテリジェント・デザインってやつだ
大きな意志が働いてる
意志のないところから意志ある人間が生まれでてくる訳はない
170自然過程説 ◆qsC.Xv6h2MaL
2019/06/15(土) 04:23:59.540 物理としては何も生まれないし、無くならない
食べ物にしても、ある物理状態から生成されまた違う何かに生成されていく過程として在る
人間も自然の過程に生成され、また違う何かに生成されていくだけ
物理として何か加わることも減じることも無い
物理として生死は自然には存在しない
よって死後の世界もまた
創造主とやらが最初から在るとしたら、自然が最初から在ると理解して良いと述べた新井白石の方が
科学との整合性があるわけ
自然の存在に理屈は無いだろう
自然はただ在るだけ
何故在るのか、なんてのは知ることは出来ない
食べ物にしても、ある物理状態から生成されまた違う何かに生成されていく過程として在る
人間も自然の過程に生成され、また違う何かに生成されていくだけ
物理として何か加わることも減じることも無い
物理として生死は自然には存在しない
よって死後の世界もまた
創造主とやらが最初から在るとしたら、自然が最初から在ると理解して良いと述べた新井白石の方が
科学との整合性があるわけ
自然の存在に理屈は無いだろう
自然はただ在るだけ
何故在るのか、なんてのは知ることは出来ない
171自然過程説 ◆qsC.Xv6h2MaL
2019/06/15(土) 04:24:35.610 理論というのは人間の側に在るのであり、自然には無い
どこまで前提とするべきか、という問題でもある
この辺は意外と面倒なんだよなあ
理論とは何か、ということを考えてみないと
自己と他とか
論理とは、とか
スピノザは規定は否定だと語った
存在でさえも否定だとはゼノンの指摘すること
自己という規定もまた
これは科学が証明してきたことでもあるんだけど、面倒だから略
マネだったかな、人間は何処から来て、何処に行くのかと問うたのは
現代物理学者でもそういう問題意識の方はいるけど、さて、解答はあるのかなと思う
物質は幻想か、か
自己言及してみてください w
ではさようなら
どこまで前提とするべきか、という問題でもある
この辺は意外と面倒なんだよなあ
理論とは何か、ということを考えてみないと
自己と他とか
論理とは、とか
スピノザは規定は否定だと語った
存在でさえも否定だとはゼノンの指摘すること
自己という規定もまた
これは科学が証明してきたことでもあるんだけど、面倒だから略
マネだったかな、人間は何処から来て、何処に行くのかと問うたのは
現代物理学者でもそういう問題意識の方はいるけど、さて、解答はあるのかなと思う
物質は幻想か、か
自己言及してみてください w
ではさようなら
172考える名無しさん
2019/06/15(土) 05:33:00.400173考える名無しさん
2019/06/15(土) 05:35:17.710 さて、勘違いしたバカは去ってくれたようだから、話をもとに戻すとするか
174考える名無しさん
2019/06/15(土) 07:14:57.250 ミュンヒハウゼントリレンマだっけ
過程説はそこ踏まえているな
これは助言だ
過程説はそこ踏まえているな
これは助言だ
175学術
2019/06/15(土) 08:14:50.800 世界は膨張する。たまに収縮もする。増えない減らないモデルはどうか。
176考える名無しさん
2019/06/15(土) 08:39:36.990 増えない減らない膨張収縮のエネルギー世界か
世界を前提にするとそうなるね
世界を前提にするとそうなるね
177考える名無しさん
2019/06/15(土) 08:52:47.610 >>174
指針にしろという助言かw
指針にしろという助言かw
178考える名無しさん
2019/06/15(土) 13:05:00.310 箱庭にいる人間にそれを自覚することは出来ない
その逆もまた然りだ
箱庭世界でどんな不都合な現象が起きていても…仮にオタマジャクシが成長して
ミッキーマウスが生まれてきてもその世界では「整合性がある」と看做されるだろう
どうにでもなるものをあるがままに受け入れて見事な調和だ、自然の摂理などと言っている
のに過ぎない
ただ、言えることはどんな自然が目の前に広がっていようと人の知性では
計り知れないということだけだ
その逆もまた然りだ
箱庭世界でどんな不都合な現象が起きていても…仮にオタマジャクシが成長して
ミッキーマウスが生まれてきてもその世界では「整合性がある」と看做されるだろう
どうにでもなるものをあるがままに受け入れて見事な調和だ、自然の摂理などと言っている
のに過ぎない
ただ、言えることはどんな自然が目の前に広がっていようと人の知性では
計り知れないということだけだ
179考える名無しさん
2019/06/15(土) 13:16:52.870 不可知論の箱庭
180考える名無しさん
2019/06/15(土) 17:35:01.200 人工ブラックホールが世界を崩壊させる確率はごく稀である。
181考える名無しさん
2019/06/15(土) 17:46:43.150 要らない世界は吸引しないのが人口ブラックホール
182考える名無しさん
2019/06/16(日) 01:14:49.950 >>150
関係ないけど生きてて嘘が真実のようになるのって偶然の積み重ねで、できてしまうよね
関係ないけど生きてて嘘が真実のようになるのって偶然の積み重ねで、できてしまうよね
183考える名無しさん
2019/06/18(火) 04:15:08.790 【量子力学】客観的実在は存在せず?量子力学の逆説「ウィグナーの友人」を初実験[04/04]
1 :しじみ ★ :2019/04/04(木) 15:29:49.54 ID:CAP_USER
量子力学分野における「ウィグナーの友人」と呼ばれる思考実験では、2人の観測者が
相異なる矛盾する実在を体験できるという結論が導かれる。この結論は長年疑問視され
てきたが、その結論が正しいことを検証する「実際」の実験を初めて実施した。
1961年のことだ。ノーベル物理学賞受賞者のユージン・ウィグナーは、さほど知られて
いない量子力学のパラドックスを論証した思考実験の概要をまとめた。ウィグナーの
思考実験は、2人の観察者(ここでは、ウィグナーとウィグナーの知人)が異なる実在を
体験できるという量子力学の奇妙な本質を示している。
以来、物理学者は「ウィグナーの友人」思考実験を使って測定の本質を探求し、客観的
事実が存在するか否か議論してきた。客観的事実を立証するために実験をする科学者に
とって、この議論は重要だ。もしも、科学者たちが異なる実在をそれぞれ体験するなら、
彼らが合意できる客観的事実は存在しないことになる。
ウィグナーの思考実験はディナーの後の会話のネタとしては面白いが、これまでは思考実
験を超えるものではなかった。
ところが、物理学者たちは昨年、最新の量子テクノロジーを使えば、ウィグナーの友人の
思考実験を実際の実験で再現できることに気づいた。すなわち、研究所で異なる実在を作
り出し、それらを比較することで、異なる実在が共存可能かどうかを明らかにできるはず
だというのだ。
初めてこの実験を実施したと発表したのが、スコットランドのエディンバラにあるヘリオ
ット・ワット大学のマッシミリアーノ・プロイエッティらの研究チームだ。彼らは異なる
実在を作り上げ、比較した。そして、互いに相容れない異なる実在は共存可能であり、実
験の客観的事実に合意することは不可能であり、ウィグナーは正しかったという結論に至
った。
https://www.technologyreview.jp/s/130562/a-quantum-experiment-suggests-theres-no-such-thing-as-objective-reality/
1 :しじみ ★ :2019/04/04(木) 15:29:49.54 ID:CAP_USER
量子力学分野における「ウィグナーの友人」と呼ばれる思考実験では、2人の観測者が
相異なる矛盾する実在を体験できるという結論が導かれる。この結論は長年疑問視され
てきたが、その結論が正しいことを検証する「実際」の実験を初めて実施した。
1961年のことだ。ノーベル物理学賞受賞者のユージン・ウィグナーは、さほど知られて
いない量子力学のパラドックスを論証した思考実験の概要をまとめた。ウィグナーの
思考実験は、2人の観察者(ここでは、ウィグナーとウィグナーの知人)が異なる実在を
体験できるという量子力学の奇妙な本質を示している。
以来、物理学者は「ウィグナーの友人」思考実験を使って測定の本質を探求し、客観的
事実が存在するか否か議論してきた。客観的事実を立証するために実験をする科学者に
とって、この議論は重要だ。もしも、科学者たちが異なる実在をそれぞれ体験するなら、
彼らが合意できる客観的事実は存在しないことになる。
ウィグナーの思考実験はディナーの後の会話のネタとしては面白いが、これまでは思考実
験を超えるものではなかった。
ところが、物理学者たちは昨年、最新の量子テクノロジーを使えば、ウィグナーの友人の
思考実験を実際の実験で再現できることに気づいた。すなわち、研究所で異なる実在を作
り出し、それらを比較することで、異なる実在が共存可能かどうかを明らかにできるはず
だというのだ。
初めてこの実験を実施したと発表したのが、スコットランドのエディンバラにあるヘリオ
ット・ワット大学のマッシミリアーノ・プロイエッティらの研究チームだ。彼らは異なる
実在を作り上げ、比較した。そして、互いに相容れない異なる実在は共存可能であり、実
験の客観的事実に合意することは不可能であり、ウィグナーは正しかったという結論に至
った。
https://www.technologyreview.jp/s/130562/a-quantum-experiment-suggests-theres-no-such-thing-as-objective-reality/
184考える名無しさん
2019/06/18(火) 12:10:59.820 植物って、なんで脳がないのに生き残ろうとしたり、繁殖したりするのかな。
精子も脳がないのに受精しようと一生懸命に泳ぐのかな。
この世の全ての自意識により行動する物体は何処に意識(魂)があるのかな。
脳ってただの受信機なのかな。
精子も脳がないのに受精しようと一生懸命に泳ぐのかな。
この世の全ての自意識により行動する物体は何処に意識(魂)があるのかな。
脳ってただの受信機なのかな。
185考える名無しさん
2019/06/18(火) 12:51:00.260 脳は腸の神経細胞が発達したものだという説があるね
186考える名無しさん
2019/06/18(火) 13:02:40.310 生物の個体は、入出力フィルターとして機能しているよね
その機能を調整して制御しているのが脳を含めた神経細胞のような仕組みじゃないかな
その調整が安定的に行われている期間が個体の寿命で、
精子や卵子には、そういう調整機能が備わっていないから、生物の個体とは
見なされないわけでしょ。生物学勉強してないから、印象でしかないけど。
で、生物は個体の寿命を越えて存続することを前提としているわけだから、
精子や卵子の働きも含めて生命なわけで、
生物の個体を命と同一視するのは偏見だよね
その機能を調整して制御しているのが脳を含めた神経細胞のような仕組みじゃないかな
その調整が安定的に行われている期間が個体の寿命で、
精子や卵子には、そういう調整機能が備わっていないから、生物の個体とは
見なされないわけでしょ。生物学勉強してないから、印象でしかないけど。
で、生物は個体の寿命を越えて存続することを前提としているわけだから、
精子や卵子の働きも含めて生命なわけで、
生物の個体を命と同一視するのは偏見だよね
187自然過程説 ◆qsC.Xv6h2MaL
2019/06/19(水) 10:21:40.990 少しでも他分野の専門家と話をすると、自分の世界が広がるけどな
相手からも教えられ、相手にも教えることが出来ると嬉しい
自信がなかったら止めといたほうが吉かな
ある人が信じていることが専門家から徹底的に壊されるのを目撃して、おかしいやら、可哀想やらだった
きちんとやりたいのなら、それはそれで良いことかも知れない
相手からも教えられ、相手にも教えることが出来ると嬉しい
自信がなかったら止めといたほうが吉かな
ある人が信じていることが専門家から徹底的に壊されるのを目撃して、おかしいやら、可哀想やらだった
きちんとやりたいのなら、それはそれで良いことかも知れない
188考える名無しさん
2019/06/19(水) 10:23:09.180 命は遺伝子で。
意識は生物か、それとも、、、
意識は生物か、それとも、、、
189自然過程説 ◆qsC.Xv6h2MaL
2019/06/19(水) 10:24:04.100 物質が幻想なら自分は幻想ではないのかということにもなるよな
自身が幻想なら、物質は幻想であるという理解も幻想ではないのか、ということにもなる
自身が幻想なら、物質は幻想であるという理解も幻想ではないのか、ということにもなる
190考える名無しさん
2019/06/19(水) 11:03:45.090 右手か左手かどちらかのボタンを押すか、被験者の脳の7秒も前の状態を調べる事で判るという。
やはりこの世は幻想なのか。
やはりこの世は幻想なのか。
191考える名無しさん
2019/06/19(水) 11:12:30.890 この世の真実、7秒前に送られてきた圧縮データーを、分解して感じてるだけw
192考える名無しさん
2019/06/19(水) 12:28:06.110 >>187
専門家と話をして広がるは情報の世界であって即ち自分の世界じゃないからね
別に僕に専門分野はないが、それぐらいは教えられる。
きちんとやりたいのなら、他人が信じていることに気を取られていないで
自分の信じている世界について哲学しないと駄目だよ
専門家と話をして広がるは情報の世界であって即ち自分の世界じゃないからね
別に僕に専門分野はないが、それぐらいは教えられる。
きちんとやりたいのなら、他人が信じていることに気を取られていないで
自分の信じている世界について哲学しないと駄目だよ
193考える名無しさん
2019/06/22(土) 23:21:22.300 >189
幻想だから無いのではなくて、あると思われている姿と本当の姿が大きく乖離している
ということなら矛盾ないのでは?
幻想だから無いのではなくて、あると思われている姿と本当の姿が大きく乖離している
ということなら矛盾ないのでは?
194考える名無しさん
2019/09/09(月) 22:23:31.360 大爆笑😆💣✨である❗
196考える名無しさん
2019/09/22(日) 17:11:32.380197考える名無しさん
2019/09/22(日) 17:16:08.140198考える名無しさん
2019/09/22(日) 17:34:31.900 >がみても机や椅子が存在するわけだろ
イヌやネコや鳥や昆虫が見れば、机も椅子も存在しないわけだが
イヌやネコや鳥や昆虫が見れば、机も椅子も存在しないわけだが
199考える名無しさん
2019/09/22(日) 18:14:32.150 大きい蜂とかには窓も存在しないらしくて、夏には窓ガラスにかなりの
勢いで衝突してくる。
勢いで衝突してくる。
200学術
2019/09/22(日) 18:24:54.100 死神の鎌くらいながら戦うぐらいソフィーアムンセンは壮絶哲学。
201考える名無しさん
2019/09/22(日) 18:44:54.830. -‐'^ ̄ ̄ ̄¨ _
/ `丶、
/ \
i`ー、 / ヽ. , 、 _,ィ‐、 r-‐、、
/ ∠_ノヽlヽ__/ヽ、 ,′ / / ノ ', l、_二-ァ ,r' / r '
//! l´ ̄| 「´| l .{/ 厶∠..,_/// ノ } , / / (゙`¬′二'ヽ,`ヾヽ、
__」 L/ヽl | | l / // / ` / / |八 | / _,-ニ_`ー、  ̄フ ./ ヽ i 〉 ヽ
 ̄´l ,l_ ̄ ! ! ! ! / / / / `メ、│ │ r'´,/_ `} ゙l /. / / j <、_ノ
/ ノヾヽ.| |_.」 | l│ i { ≠=ミ // / ' | / `ー'f´r‐、ヽ、ノ ノ r' / 、ー'′/
ノノ´ ヽ-'ー'' ̄ー' .l│ iハ :::::: .._ |/ l / `ーニ--‐'´ ヽノ i、_ノ
l从 {: . ⌒ヾ / / |/
. -<⌒V人 、 :::::: /-< |/
...:::::::::::::::ヽN|:::::\  ̄ _,厶- 〉从
/.::::::::::::::::::::::ト、|::::::::l、\_ .. / //
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202考える名無しさん
2019/09/28(土) 18:50:18.600 「物質」は幻想である。
そうすると「脳」は物質なのだから、
幻想である「脳」が幻想をみる。
「私」は脳ではない(マルクス・ガブリエル)、のであるなら、
幻想ではない「私」が幻想をみる。
「私」は「物質」ではない。
のだが、
「私」は(脳あるいは脳以外の)「箱」なしに幻想をみることができるのだろうか。
「私」は「箱」なしに存在するのか、
「私」は幻想の「箱」に宿っているのか。
「私」は「私」の幻想である。
「幻想」を先にするなら、
「幻想」は「私」を幻想する。
そうすると「脳」は物質なのだから、
幻想である「脳」が幻想をみる。
「私」は脳ではない(マルクス・ガブリエル)、のであるなら、
幻想ではない「私」が幻想をみる。
「私」は「物質」ではない。
のだが、
「私」は(脳あるいは脳以外の)「箱」なしに幻想をみることができるのだろうか。
「私」は「箱」なしに存在するのか、
「私」は幻想の「箱」に宿っているのか。
「私」は「私」の幻想である。
「幻想」を先にするなら、
「幻想」は「私」を幻想する。
203自然過程説 ◆qsC.Xv6h2MaL
2019/09/28(土) 20:54:05.800 物質は幻想である
自身も幻想である
幻想自身も幻想である
存在とは幻想である
存在とは存在しないことである
・・・もう、わからない w
自身も幻想である
幻想自身も幻想である
存在とは幻想である
存在とは存在しないことである
・・・もう、わからない w
204考える名無しさん
2019/09/28(土) 22:07:36.380 「私」は幻想ではない。デカルト的にはそうなり、そこが出発点になる。
しかし、「私」が「幻想」であってもよいだろう。
「幻想」のみを出発点にしてみる。
幻想することが可能な「幻想」とは何だろう。
そう考えてしまうと、それが必要だ。とりあえずこれを「混沌」と呼ぶ。
「幻想の中心で幻想を叫ぶ幻想」の幻想。
「「幻想の中心で幻想を叫ぶ幻想」の幻想」の幻想。
「「「幻想の中心で幻想を叫ぶ幻想」の幻想」の幻想」の幻想。
…
そして「幻想」が「幻想でないもの」を幻想する。
直交補空間化であり、
ヒルベルト空間の獲得である。
もちろんそれは概念なのだから幻想である。
しかし、幻想の中に幻想でないものとして獲得された幻想であり、
そこから新たなステージの幻想が始まる。
しかし、「私」が「幻想」であってもよいだろう。
「幻想」のみを出発点にしてみる。
幻想することが可能な「幻想」とは何だろう。
そう考えてしまうと、それが必要だ。とりあえずこれを「混沌」と呼ぶ。
「幻想の中心で幻想を叫ぶ幻想」の幻想。
「「幻想の中心で幻想を叫ぶ幻想」の幻想」の幻想。
「「「幻想の中心で幻想を叫ぶ幻想」の幻想」の幻想」の幻想。
…
そして「幻想」が「幻想でないもの」を幻想する。
直交補空間化であり、
ヒルベルト空間の獲得である。
もちろんそれは概念なのだから幻想である。
しかし、幻想の中に幻想でないものとして獲得された幻想であり、
そこから新たなステージの幻想が始まる。
205考える名無しさん
2019/09/28(土) 23:10:45.340 行為者はいない!
https://wiki3.jp/nirvana555
https://wiki3.jp/nirvana555
207自然過程説 ◆qsC.Xv6h2MaL
2019/09/29(日) 06:36:04.790 観念自体は幻想である
科学は幻想の実在を否定する
対象は幻想で規定されるが、対象自体は幻想ではない
ああ、決定不能か
科学は幻想の実在を否定する
対象は幻想で規定されるが、対象自体は幻想ではない
ああ、決定不能か
208自然過程説 ◆qsC.Xv6h2MaL
2019/09/29(日) 06:39:02.320209自然過程説 ◆qsC.Xv6h2MaL
2019/09/29(日) 07:10:21.430 自然は理解可能だが理解自体は理解不能
つまり決定不能ということて゛、理解できるが理解できない
自然は理解不能
理解できるとともに理解できないから決定不能
決定不能と理解できる
以下無限に続く・・・
ということかな
要するに自然は理解でないということが理解できる
決定不能という無限地獄ということか?
つまり決定不能ということて゛、理解できるが理解できない
自然は理解不能
理解できるとともに理解できないから決定不能
決定不能と理解できる
以下無限に続く・・・
ということかな
要するに自然は理解でないということが理解できる
決定不能という無限地獄ということか?
210自然過程説 ◆qsC.Xv6h2MaL
2019/09/29(日) 07:11:25.070 理解できないことによって理解できるということでもあるのか?
211自然過程説 ◆qsC.Xv6h2MaL
2019/09/29(日) 07:13:42.780 規定は否定か
212考える名無しさん
2019/09/29(日) 08:30:39.760 物理(数学)的にいえば、ヒルベルト空間で考える、ということと同じですよ。
スピノザはそんなこと言ってないのにw ヘーゲルが見つけた。
それは「ヒルベルト空間で考える」のが吉、だということ(と、等価)。
スピノザはそんなこと言ってないのにw ヘーゲルが見つけた。
それは「ヒルベルト空間で考える」のが吉、だということ(と、等価)。
213考える名無しさん
2019/09/29(日) 09:27:02.130 結構な頻度でメランコリックな限度うがあるので、ぱっと見は
む!コミュニケーション上手な人物か!といった印象ですが、
会話を続けていくと次第に貴方達、既存のコミュニティをぜったいに
破壊していますとか不可解な事を言い出すようになっていきます。
本態が露呈し、既存のコミュニティを破壊しに来る感じです。
む!コミュニケーション上手な人物か!といった印象ですが、
会話を続けていくと次第に貴方達、既存のコミュニティをぜったいに
破壊していますとか不可解な事を言い出すようになっていきます。
本態が露呈し、既存のコミュニティを破壊しに来る感じです。
214考える名無しさん
2019/09/29(日) 11:25:24.620 これについては、ズーアカンプ社版のヘーゲル全集20巻「哲学史?」のスピノザの項に編集者の注があり、スピノザの書簡集の50番(スピノザからイエレス宛)にその表現があることがわかりました。
「形態は限定にほかならずまた限定は否定なのですから、形態は私の申したように否定以外の何物でもありえないということになります」岩波文庫版(畠中尚志訳)239ページ。
この「限定は否定」がヘーゲルの『規定態は否定である』だということになります。
「形態は限定にほかならずまた限定は否定なのですから、形態は私の申したように否定以外の何物でもありえないということになります」岩波文庫版(畠中尚志訳)239ページ。
この「限定は否定」がヘーゲルの『規定態は否定である』だということになります。
215考える名無しさん
2019/09/29(日) 12:45:04.940 形態の話ですよねぇ。
形態を規定態と読み替えるなら、限定を経て「否定」にはなりますね。
規定態=否定なのか、規定態が否定によって成り立つのか、
といえば、
スピノザ的には規定態=否定態ということでしょうかねぇ。
ただし、スピノザの場合は「神」が入ってきちゃいますしねw
「神」を省いたのはヘーゲルの功績。
そしてそれがヘーゲルによる展開を無視して、ヒルベルト空間となり、
量子論に貢献している。
ただし、量子論などで使用されるヒルベルト空間はユークリッド空間を抽象化したもの。
発生源は異なるけど、科学哲学的には同一視できるだろう、という、わたし個人の見解(にすぎない)。
形態を規定態と読み替えるなら、限定を経て「否定」にはなりますね。
規定態=否定なのか、規定態が否定によって成り立つのか、
といえば、
スピノザ的には規定態=否定態ということでしょうかねぇ。
ただし、スピノザの場合は「神」が入ってきちゃいますしねw
「神」を省いたのはヘーゲルの功績。
そしてそれがヘーゲルによる展開を無視して、ヒルベルト空間となり、
量子論に貢献している。
ただし、量子論などで使用されるヒルベルト空間はユークリッド空間を抽象化したもの。
発生源は異なるけど、科学哲学的には同一視できるだろう、という、わたし個人の見解(にすぎない)。
216考える名無しさん
2019/09/29(日) 13:03:44.220 だがしかし、ヘーゲルがスピノザからインスピレーションを得たというより、
スピノザをひきあいにして正当性を誇示しようとしているだけだったのかもしれない。
批判的に継承すべきだったのだが、それをやっていないのは哲学として不備があるw
科学哲学がダメなところは、あまりに(対象とする科学が)抽象的すぎるので、
批判的に発展させられないという人材不足であろうかw
スピノザをひきあいにして正当性を誇示しようとしているだけだったのかもしれない。
批判的に継承すべきだったのだが、それをやっていないのは哲学として不備があるw
科学哲学がダメなところは、あまりに(対象とする科学が)抽象的すぎるので、
批判的に発展させられないという人材不足であろうかw
217考える名無しさん
2019/09/29(日) 13:46:32.160 >>202
脳は、耳が聞こえない人にとっての補聴器、目が悪い人にとってのメガネみたいなものだろう。
それなしでは認識も思考もできないが、あくまでも道具にすぎず、それ自体が認識や思考をするわけではない。
脳は、耳が聞こえない人にとっての補聴器、目が悪い人にとってのメガネみたいなものだろう。
それなしでは認識も思考もできないが、あくまでも道具にすぎず、それ自体が認識や思考をするわけではない。
218考える名無しさん
2019/09/29(日) 13:48:56.180219考える名無しさん
2019/09/29(日) 15:13:24.980 量子論で使用されるヒルベルト空間はユークリッド空間を抽象化したものだ。
220考える名無しさん
2019/09/30(月) 04:59:27.020 自分の考えの真偽を示すのは何かは考えられて良い
それが無い限り空論というか駄弁でしか無いんじゃないかと
それが無い限り空論というか駄弁でしか無いんじゃないかと
221考える名無しさん
2019/09/30(月) 17:38:28.200 451 :宮崎アツ子 :2019/09/30(月) 17:37:42.23 ID:bYfgZ+z0
もうさ、アスリート界とか芸能界とか、一般人の私になんの関係もねーだろ
はやく止めろ、この気違いども
私含め、集団ストーカー、テクノロジー犯罪被害者は一刻も早く救済されるべきだな
被害者に問題解決させるな、バカ
政府とか権力者も動けよ
もうさ、アスリート界とか芸能界とか、一般人の私になんの関係もねーだろ
はやく止めろ、この気違いども
私含め、集団ストーカー、テクノロジー犯罪被害者は一刻も早く救済されるべきだな
被害者に問題解決させるな、バカ
政府とか権力者も動けよ
222考える名無しさん
2019/10/02(水) 19:54:02.550 幻想は物質である。
などと考えてみたら、
「幻想」ってなんだ?
「物質」ってなんだ?
ということになった。
なんだか、どっちがどっちでもよくなった。
問題は、そのような「幻想」とか「物質」とかではなく、
「〜は〜である」ということのようだ。
などと考えてみたら、
「幻想」ってなんだ?
「物質」ってなんだ?
ということになった。
なんだか、どっちがどっちでもよくなった。
問題は、そのような「幻想」とか「物質」とかではなく、
「〜は〜である」ということのようだ。
223自然過程説 ◆qsC.Xv6h2MaL
2019/10/03(木) 17:44:05.200 物質は幻想で理解される
物質というのは前提だろうなあ
対象である自然は運動する
運動が普遍なら否定関係は成立せず無矛盾
視覚して現象する物質は自然の在り方の一形態
空間自体も自然の一形態
対象をその否定、自然を幻想で理解し
理解の実在は否定される
物質という自然、前提は先験的ではあるが
無矛盾であることは証明される
無矛盾、理解可能ではあるが、理解自体はその否定
つまりその否定で理解するから、理解できること自体は理解不能
うまく纏まらないな
無矛盾ではあり理解できるが、理解できること自体は理解不能
これで良いかな
物質というのは前提だろうなあ
対象である自然は運動する
運動が普遍なら否定関係は成立せず無矛盾
視覚して現象する物質は自然の在り方の一形態
空間自体も自然の一形態
対象をその否定、自然を幻想で理解し
理解の実在は否定される
物質という自然、前提は先験的ではあるが
無矛盾であることは証明される
無矛盾、理解可能ではあるが、理解自体はその否定
つまりその否定で理解するから、理解できること自体は理解不能
うまく纏まらないな
無矛盾ではあり理解できるが、理解できること自体は理解不能
これで良いかな
224考える名無しさん
2019/10/03(木) 23:01:55.270 これで良いかな?気が知れない・・・
225自然過程説 ◆qsC.Xv6h2MaL
2019/10/04(金) 03:46:01.420 気が知れないというだけで、具体的には何も語らないこと自体、気が知れない・・・
226自然過程説 ◆qsC.Xv6h2MaL
2019/10/04(金) 03:51:16.240 不可知論の位置
ヘーゲルは哲学の歴史を阿呆の画廊とか言っていたと記憶しています。
その時々の認識論としての発見を本質として展開するから、現実との関係で歪んだものになるということだということでしょうか。
たしかにカントにしても、自然ではなく観念が優先しますから、弟子のフィヒテの自己が世界を作り出すというような唯我論が出てきたりする。
不可知論にしても、観念論にしても、その成果は理解によって正当な位置に置けるのではないかと。
わたし自身はエンゲルスの不可知論否定の箇所が納得できませんでした。
ある物理条件ではある物理状態はかく展開するわけですが、なぜそう成るのかということ自体は不可知なのではないかということです。
自然はなぜ存在するのか、ということも実は問えないし、先験的にただ在るだけなのだと。
フレドリック・ブラウンに唯我論を戯画化した短編があったと記憶していますが十代の時に、三浦つとむさんの認識論の本で納得できる批判を読み、この方面を勉強したいなと思ったりしました。
ブラウンは、誰もいない森で木が倒れたら、その時の音は存在するのかしないのかということを、短編の中で書いていて、今でもその多様な意味を考えたりすることがあります。
ヘーゲルは哲学の歴史を阿呆の画廊とか言っていたと記憶しています。
その時々の認識論としての発見を本質として展開するから、現実との関係で歪んだものになるということだということでしょうか。
たしかにカントにしても、自然ではなく観念が優先しますから、弟子のフィヒテの自己が世界を作り出すというような唯我論が出てきたりする。
不可知論にしても、観念論にしても、その成果は理解によって正当な位置に置けるのではないかと。
わたし自身はエンゲルスの不可知論否定の箇所が納得できませんでした。
ある物理条件ではある物理状態はかく展開するわけですが、なぜそう成るのかということ自体は不可知なのではないかということです。
自然はなぜ存在するのか、ということも実は問えないし、先験的にただ在るだけなのだと。
フレドリック・ブラウンに唯我論を戯画化した短編があったと記憶していますが十代の時に、三浦つとむさんの認識論の本で納得できる批判を読み、この方面を勉強したいなと思ったりしました。
ブラウンは、誰もいない森で木が倒れたら、その時の音は存在するのかしないのかということを、短編の中で書いていて、今でもその多様な意味を考えたりすることがあります。
227自然過程説 ◆qsC.Xv6h2MaL
2019/10/04(金) 04:23:22.960 分類は面白いですね。
多で理解して行き、一なのだという結論になる。
多とは、一ではあるが差異として在る自然を否定で理解しなければならないという規定自身の在り方です。
多で理解して行き、一なのだという結論になる。
多とは、一ではあるが差異として在る自然を否定で理解しなければならないという規定自身の在り方です。
228考える名無しさん
2019/10/04(金) 22:48:21.760 トートロジーで良いかなと言える具体的な理解だと思えているなんて気が知れない
229考える名無しさん
2019/10/06(日) 23:30:26.950 自然過程説くんの頭の弱さが見えてくる。
230考える名無しさん
2019/10/07(月) 10:49:29.730231考える名無しさん
2019/10/07(月) 19:47:07.240 21世紀の哲学はどこに行くのか。
そこが問題だ。
そこが問題だ。
232考える名無しさん
2019/10/08(火) 05:15:47.280 言語論はやり尽くしたから、スピリチュアルな方向に向かう
233考える名無しさん
2019/10/08(火) 05:18:50.480 人工知能が発達するにつれて、「どれだけ高性能になっても、人工知能にはやはり意識が無い」ということが歴然としてくる。
それによって、「脳がどれほど高性能であろうとも、それと意識とは別モノだ」という考え方が台頭し、心身二元論が復活するだろう。
それによって、「脳がどれほど高性能であろうとも、それと意識とは別モノだ」という考え方が台頭し、心身二元論が復活するだろう。
234考える名無しさん
2019/10/08(火) 10:22:37.010 糖質は太らせる
235考える名無しさん
2019/10/08(火) 12:19:49.500r' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ、
/ 教. い お ぼ |
| え い ば っ .|
| て こ あ ち |
(⌒'⌒~Y´::| あ と ち ゃ |
r'⌒⌒⌒V':::: `)⌒ヾ:| げ ゃ ん |
r'´(:::: (:::::(::(::: r^ヽ ヽ .| る ん. た |
(::(:: ( :::( (:: ::) )::| よ が ち |
(::(:::: ( ( ( ( ) ) ))| |
(;;(::::::(;;;;;( (::( )::)::):;\ /
ヾ;;(;;;;;(;;;;;;ヽ(;;;(__ノ;;);;人;;;;;(`─y─────´
ゝ 川 | |(;;;ヽ:::ノ;;;)川 |.|_川//)
(`ヽ,::::'⌒ゞ,_人_,)⌒':::::`//,.ノ
r'^ヽ,::::: r==, r== 、:::: r⌒ヽ
l ヽ::::´ :::Y r~ヽ|
| ヘ = -―-ヽ -―- = ヽ`l |
! rl::::‐ r| l 、 . ゝ l
ヽ_ヽ| ヽ__ ノ'(、l ´〉ヽ-、_)ゞ__ノ
/ヽ ヽl l l_l_l_l_lノ l ト´
/ rヽ .l [] []// ,|
/ / ヘ ヽrロ⌒ロy' |
i ! / /,、 ヽ`ニニl l ノ' ヽ、
〔 l .! l~) U / /\
/ヽ /=|ヽ__人__ノ-' / ヾ、
/ i ,lゝヽ、 // / ノ \
/ . / ) \ヽ // / | \
/ / ノ\ ヾヽ// / l \
/ / ./ \ \' / r'⌒'⌒'⌒`-、 ヽ、
〈 / / \ / / / .i= .| Y l ヽ ヽ
236考える名無しさん
2019/10/08(火) 12:48:04.410 人工知能が、あまりにも人間に近づいてくるが故に、かえって人間特有の「意識」が浮き彫りになる
それと同様に、バーチャル・リアリティがあまりにもリアル世界に近づいてくるために、「リアルとバーチャルはどこが違うのか?」というテーマが浮上するだろう
それと同様に、バーチャル・リアリティがあまりにもリアル世界に近づいてくるために、「リアルとバーチャルはどこが違うのか?」というテーマが浮上するだろう
237考える名無しさん
2019/10/08(火) 13:17:53.280 哲学は意識の理解を顕在化させる発露となるようなポスト概念を発表していかねばならないのだよ
238考える名無しさん
2019/10/14(月) 16:11:44.380 幻想とは何か。
とりあえず、人間は考えない。人間以前。
人間ではないとしても、外側と内側を考えるなら、
幻想は外側を内側で捉えている。
そもそも外側があるのか、ということでもある。
そういえば、四葉のクローバーをみつけるのが得意だった。
四葉のクローバーだけ光って見えるのだから見つけやすかった。
道端に落ちている小銭やお札も光って見えるのでお金を拾うのも得意だったw
結局、見えているということも、幻想である。
拡大解釈してしまうとそういうことになる。
ここで、「あなた」という人間を導入する。
「あなた」が存在しなくても「ある」ものが存在(あるいは弱実在)であり、
「あなた」が存在しているときしか「ない」ものが(あなたの)「幻想」である。
と、このように、「ない」といっているにもかかわらず、その「ない」は「ある」をあらわしている。
「共同幻想」は「ある」ことになってしまう。「あなた」が存在しなくとも、それは「ある」。
しかし、「あなた」にとっての「共同幻想」は「あなた」の「幻想」である。
なかなかおもしろい。
「幻想論的存在論」あるいは「幻想論的認識論」も可能だ。
それに「幻想論的意味論」もつけくわえると完璧だw
(ここでいう「幻想」とは「リアル」である)
とりあえず、人間は考えない。人間以前。
人間ではないとしても、外側と内側を考えるなら、
幻想は外側を内側で捉えている。
そもそも外側があるのか、ということでもある。
そういえば、四葉のクローバーをみつけるのが得意だった。
四葉のクローバーだけ光って見えるのだから見つけやすかった。
道端に落ちている小銭やお札も光って見えるのでお金を拾うのも得意だったw
結局、見えているということも、幻想である。
拡大解釈してしまうとそういうことになる。
ここで、「あなた」という人間を導入する。
「あなた」が存在しなくても「ある」ものが存在(あるいは弱実在)であり、
「あなた」が存在しているときしか「ない」ものが(あなたの)「幻想」である。
と、このように、「ない」といっているにもかかわらず、その「ない」は「ある」をあらわしている。
「共同幻想」は「ある」ことになってしまう。「あなた」が存在しなくとも、それは「ある」。
しかし、「あなた」にとっての「共同幻想」は「あなた」の「幻想」である。
なかなかおもしろい。
「幻想論的存在論」あるいは「幻想論的認識論」も可能だ。
それに「幻想論的意味論」もつけくわえると完璧だw
(ここでいう「幻想」とは「リアル」である)
239考える名無しさん
2019/10/14(月) 16:24:08.210 妄想論的感想文乙
240考える名無しさん
2019/10/14(月) 16:54:24.920 物質は、原子が集まってできている。
その原子は、原子核と電子からできている。
原子の大きさを東京ドームとすると、原子核はピンポン玉くらいの大きさ。あとは、スカスカの空洞だ。
つまり、原子というのは、中身がほとんどない空虚なのだが、それも、ピンポン玉みたいに殻があって、中が空気というわけではない。殻もなにもない。単なる空虚だ。
その原子核を、電子雲が覆っている。電子はほとんど大きさのない粒、というより点だが、不確定性原理のおかげで、位置が確定されないときは波動になっている。その波動が、雲のように原子核を覆っている。
その原子核は、陽子と中性子でできている。
現在の物理学では、陽子はクオーク3つから成り立っていると考えられているが、そのクオークには大きさがない。点であるとされている。
つまり、クオークのレベルでは、もはや「粒子」ですらない。大きさがない、単なる点。電荷と質量を持っているだけだ。
これが物質の正体なのだから、早い話が、現在の物理学では、「物質は存在しない」ということになる。
物質は、「小さな粒子」ですらない。中身は、まったくの空虚であり、電荷と質量をもつ点があるだけ。
その質量にしても、陽子の質量を100とすれば、クオーク3個を合計しても1になるかならないか。残りの99は、「クオーク同士を結びつける力」とも、「質量を生み出すエネルギー」とも言われる。
つまり、体重50キロの人がいたとして、クオークの正味の重さは、そのうちの500グラム。残りの49・5キロは、「質量を生み出すエネルギー」ということになる。
その原子は、原子核と電子からできている。
原子の大きさを東京ドームとすると、原子核はピンポン玉くらいの大きさ。あとは、スカスカの空洞だ。
つまり、原子というのは、中身がほとんどない空虚なのだが、それも、ピンポン玉みたいに殻があって、中が空気というわけではない。殻もなにもない。単なる空虚だ。
その原子核を、電子雲が覆っている。電子はほとんど大きさのない粒、というより点だが、不確定性原理のおかげで、位置が確定されないときは波動になっている。その波動が、雲のように原子核を覆っている。
その原子核は、陽子と中性子でできている。
現在の物理学では、陽子はクオーク3つから成り立っていると考えられているが、そのクオークには大きさがない。点であるとされている。
つまり、クオークのレベルでは、もはや「粒子」ですらない。大きさがない、単なる点。電荷と質量を持っているだけだ。
これが物質の正体なのだから、早い話が、現在の物理学では、「物質は存在しない」ということになる。
物質は、「小さな粒子」ですらない。中身は、まったくの空虚であり、電荷と質量をもつ点があるだけ。
その質量にしても、陽子の質量を100とすれば、クオーク3個を合計しても1になるかならないか。残りの99は、「クオーク同士を結びつける力」とも、「質量を生み出すエネルギー」とも言われる。
つまり、体重50キロの人がいたとして、クオークの正味の重さは、そのうちの500グラム。残りの49・5キロは、「質量を生み出すエネルギー」ということになる。
241考える名無しさん
2019/10/14(月) 17:02:02.130 物質は、中身がない、あるとしてもほとんどない、まったくの空虚だ。
中身があるとしても、体重50キロの人間のうち、正味の重さは500グラム。あとは質量を生み出すエネルギーによって、あたかも重さがあるかのように見せかける巧妙なシステムになっていることによるもの。
原子は、内部に電荷を持った点があるだけで、ほぼすべてが空洞だ。
中身があるとしても、体重50キロの人間のうち、正味の重さは500グラム。あとは質量を生み出すエネルギーによって、あたかも重さがあるかのように見せかける巧妙なシステムになっていることによるもの。
原子は、内部に電荷を持った点があるだけで、ほぼすべてが空洞だ。
242考える名無しさん
2019/10/14(月) 17:04:22.250 これが何を意味するかを考えると、「物質には実体がない」ということになる。
それは、よくできてはいるが、一種の立体映像だ。
少なくとも、世間の一般人が日常感覚で思うような意味では「存在」していない。
それは、よくできてはいるが、一種の立体映像だ。
少なくとも、世間の一般人が日常感覚で思うような意味では「存在」していない。
243考える名無しさん
2019/10/14(月) 17:09:57.140 物質には、実体がない。
電荷を持った大きさのない点が、あるところでは規則ただしく配列され、あるところではバラバラに散乱し、あるところでは緩くつながっている。
それが、人間には物質があり、質量があるように見えているだけだ。
カントは、「物自体は認識できない」としたが、その物自体というものの正体は、そういうことになる。
電荷を持った大きさのない点が、あるところでは規則ただしく配列され、あるところではバラバラに散乱し、あるところでは緩くつながっている。
それが、人間には物質があり、質量があるように見えているだけだ。
カントは、「物自体は認識できない」としたが、その物自体というものの正体は、そういうことになる。
244考える名無しさん
2019/10/14(月) 17:20:13.740 手が、机に触れたとする。
手の表面の原子の電子雲と、机の表面の原子の電子雲は、どちらもマイナスの電気を帯びている。
マイナス同士は反発する。
規則ただしくガッチリと配列された机の原子は、スクラムを組んで手を通さず、押し返す。
手の神経は、脳に信号を送る。そうすると、脳はそれを「手が硬いモノに触れた」という触覚情報に変換し、意識はそのように認識することになる。
このように突き詰めて考えれば、物質とは、単なる配列された電子信号にすぎない。
将来、コンピュータ技術者たちが、質量や触感のある、よりリアルなバーチャル・リアリティーを構築するとしても、必ずや、このような方法を取るであろう。
つまり、物質とは、巧妙なシステムによって質量や触感までも持たせられた、電子信号の配列なのである。
手の表面の原子の電子雲と、机の表面の原子の電子雲は、どちらもマイナスの電気を帯びている。
マイナス同士は反発する。
規則ただしくガッチリと配列された机の原子は、スクラムを組んで手を通さず、押し返す。
手の神経は、脳に信号を送る。そうすると、脳はそれを「手が硬いモノに触れた」という触覚情報に変換し、意識はそのように認識することになる。
このように突き詰めて考えれば、物質とは、単なる配列された電子信号にすぎない。
将来、コンピュータ技術者たちが、質量や触感のある、よりリアルなバーチャル・リアリティーを構築するとしても、必ずや、このような方法を取るであろう。
つまり、物質とは、巧妙なシステムによって質量や触感までも持たせられた、電子信号の配列なのである。
245考える名無しさん
2019/10/14(月) 21:09:32.230 つまり、石を持ち上げたつもりでも、本当は石など持ち上げていない。
それは、石のように見える立体映像にすぎない。
石の重さが500グラムだとして、そのうちの正味の質量は(・・・これだって怪しいのだが、とりあえず現在の科学では)、25グラムにすぎない。
残りの475グラムは、ヒッグス粒子が重力場との相互作用で引き起こしている水増し効果によるものだ。
この水増しがなかったら、あまりにも軽すぎて、とても物質としてのリアル感など得られない。
固体としての実体など、まったくない。
神の目で見れば、それは石のような形状に配列された電子信号のカタマリにすぎない。
それが、人間には石に見えるようになってるだけ。
それは、石のように見える立体映像にすぎない。
石の重さが500グラムだとして、そのうちの正味の質量は(・・・これだって怪しいのだが、とりあえず現在の科学では)、25グラムにすぎない。
残りの475グラムは、ヒッグス粒子が重力場との相互作用で引き起こしている水増し効果によるものだ。
この水増しがなかったら、あまりにも軽すぎて、とても物質としてのリアル感など得られない。
固体としての実体など、まったくない。
神の目で見れば、それは石のような形状に配列された電子信号のカタマリにすぎない。
それが、人間には石に見えるようになってるだけ。
246考える名無しさん
2019/10/14(月) 21:16:34.460 好むと好まざるとにかかわらず、この世の物質界というのは、こういうものだったのだ。
おそらく、本当に実体のある物質界など、いくら全知全能の神でも創りようがないのだろう。
こんなにリアルな立体映像の世界があるというだけでも、驚異的なことだ。
これをどう解釈するかは、人それぞれの自由だろう。
何の目的でこんな世界が創られたのか、それとも、目的もなく偶然に自然発生したのか、そんなことは考えても結論が出ない。
あとは、この現実を受け入れられるかどうかだけ。
おそらく、本当に実体のある物質界など、いくら全知全能の神でも創りようがないのだろう。
こんなにリアルな立体映像の世界があるというだけでも、驚異的なことだ。
これをどう解釈するかは、人それぞれの自由だろう。
何の目的でこんな世界が創られたのか、それとも、目的もなく偶然に自然発生したのか、そんなことは考えても結論が出ない。
あとは、この現実を受け入れられるかどうかだけ。
247考える名無しさん
2019/10/14(月) 21:18:56.880 でも、石でなく、たとえば食べ物も立体映像だとしても、映像の食べ物を
いくら与えても生物は生き続けられないのであってね。石で脳を叩き割れば人は
死ぬが、映像の石では死なないので、そこに明らかに質的差異はあるのではないかい。
いくら与えても生物は生き続けられないのであってね。石で脳を叩き割れば人は
死ぬが、映像の石では死なないので、そこに明らかに質的差異はあるのではないかい。
248考える名無しさん
2019/10/14(月) 21:32:04.470 「原子の大きさを東京ドームとすると、原子核はピンポン玉くらいの大きさ。あとは、スカスカの空洞だ」
世間の一般人でも、この話を知ってる人はたまにいる。
でも、このことの持つ意味を真正面から受け止めている人はまず見かけない。
さらに言えば、上にも書いたように、その「東京ドームの中のピンポン玉」みたいな原子核だって、中身は何もない空虚なのである。
それも、ピンポン玉みたいに、「殻があって、中は空気」というわけではない。
単に、何もない空虚なのである。
その意味を突き詰めて考えたら、上に書いたように、「物質には実体がない。あまりにもリアルではあるが、それでもやはり、単なる立体映像なのである」という結論にならざるを得ない。
それまでの世界観が根底から引っくり返され、深甚な衝撃を受けて当然の事実なのだ。
世間の一般人でも、この話を知ってる人はたまにいる。
でも、このことの持つ意味を真正面から受け止めている人はまず見かけない。
さらに言えば、上にも書いたように、その「東京ドームの中のピンポン玉」みたいな原子核だって、中身は何もない空虚なのである。
それも、ピンポン玉みたいに、「殻があって、中は空気」というわけではない。
単に、何もない空虚なのである。
その意味を突き詰めて考えたら、上に書いたように、「物質には実体がない。あまりにもリアルではあるが、それでもやはり、単なる立体映像なのである」という結論にならざるを得ない。
それまでの世界観が根底から引っくり返され、深甚な衝撃を受けて当然の事実なのだ。
249考える名無しさん
2019/10/14(月) 21:44:10.640 リアルを物理学で突き詰めて世界観が根底からひっくり返された衝撃で脳が事実認定してしまったわけだな
250考える名無しさん
2019/10/14(月) 21:48:20.140 >>247
パンを食べるとする。それは、パンとしての実体などない。ただの立体映像だ。上にも書いたような、電荷を持った点の配列でできている。
パンを食べると、体内でその電子信号配列が分解される。
分解されてバラバラになった電子信号の配列は、エネルギー源になったり、体の一分になったりする。
エネルギー源になるといっても、その実体は電気反応だ。
酸化作用、つまり他の原子から電子を奪う作用を起こしやすい酸素による効果。
それが、パンの触感や味、匂いなどでリアルに演出されているだけ。
味といっても、本当にパンに味があるわけではない。
人間の舌と脳には、「砂糖が来たら、甘いと感じる。グルタミン酸が来たら、旨味を感じる」という具合に、きた信号に応じて反応するスイッチがある。
それを、意識が「味覚」として感じているだけ。
砂糖そのものには「甘さ」などまったくない。
パンを食べるとする。それは、パンとしての実体などない。ただの立体映像だ。上にも書いたような、電荷を持った点の配列でできている。
パンを食べると、体内でその電子信号配列が分解される。
分解されてバラバラになった電子信号の配列は、エネルギー源になったり、体の一分になったりする。
エネルギー源になるといっても、その実体は電気反応だ。
酸化作用、つまり他の原子から電子を奪う作用を起こしやすい酸素による効果。
それが、パンの触感や味、匂いなどでリアルに演出されているだけ。
味といっても、本当にパンに味があるわけではない。
人間の舌と脳には、「砂糖が来たら、甘いと感じる。グルタミン酸が来たら、旨味を感じる」という具合に、きた信号に応じて反応するスイッチがある。
それを、意識が「味覚」として感じているだけ。
砂糖そのものには「甘さ」などまったくない。
251考える名無しさん
2019/10/14(月) 21:58:03.920 そういうことを質しているのでなく、もし本当に食べ物が単なる空虚な
電気信号の配列で、実体のない立体映像のようなものであるのなら、
電気信号だけで作った映像食品や脳に直結させた電気的信号的操作だけで、なぜ、
人間は生きられないのか、おかしくない?と聞いているの
あなたの理屈だと、有機化学的な食品や栄養が不要になるのだけど、それが
実際に生命に必要になるのはなぜ?
電気信号の配列で、実体のない立体映像のようなものであるのなら、
電気信号だけで作った映像食品や脳に直結させた電気的信号的操作だけで、なぜ、
人間は生きられないのか、おかしくない?と聞いているの
あなたの理屈だと、有機化学的な食品や栄養が不要になるのだけど、それが
実際に生命に必要になるのはなぜ?
252考える名無しさん
2019/10/14(月) 22:01:21.000 「ご飯を食べた。おいしかった。モリモリ、力がわいてきた」というようなのは、バーチャルリアリティーにおける演出にすぎない。
ご飯もパンも立体映像であり、人間にはそのように見えるだけで実体がない。
下のコピペのような化学反応が、そういう感覚的な体験として演出されているだけだ。
↓
ヒトが毎日食べるご飯やパンなどの主食はデンプンが主成分で,体内で分解されるとD-グルコース(ブドウ糖)を生じる。このグルコースは物質代謝の中心的な存在で,大部分の生命体がこの化合物を栄養素として利用する。
細胞内に取り込まれたD-グルコースは,細胞質において解糖という経路で分解され,生命体の活動に必要なエネルギー(アデノシン三リン酸,ATP)を生み出す。
大部分の原核生物はこの経路を利用してエネルギーを得ている。
ミトコンドリアをもつ真核生物では,さらに,クエン酸回路と呼吸鎖を利用してより大きなエネルギーを得ることができる。
余ったD-グルコースは肝臓や筋肉中にグリコーゲンという多糖類の形で貯蔵される。
血液中のグルコース濃度(血糖値)が低下すると,グリコーゲンを分解してD-グルコースに変えて利用する。
ご飯もパンも立体映像であり、人間にはそのように見えるだけで実体がない。
下のコピペのような化学反応が、そういう感覚的な体験として演出されているだけだ。
↓
ヒトが毎日食べるご飯やパンなどの主食はデンプンが主成分で,体内で分解されるとD-グルコース(ブドウ糖)を生じる。このグルコースは物質代謝の中心的な存在で,大部分の生命体がこの化合物を栄養素として利用する。
細胞内に取り込まれたD-グルコースは,細胞質において解糖という経路で分解され,生命体の活動に必要なエネルギー(アデノシン三リン酸,ATP)を生み出す。
大部分の原核生物はこの経路を利用してエネルギーを得ている。
ミトコンドリアをもつ真核生物では,さらに,クエン酸回路と呼吸鎖を利用してより大きなエネルギーを得ることができる。
余ったD-グルコースは肝臓や筋肉中にグリコーゲンという多糖類の形で貯蔵される。
血液中のグルコース濃度(血糖値)が低下すると,グリコーゲンを分解してD-グルコースに変えて利用する。
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