形態の話ですよねぇ。
形態を規定態と読み替えるなら、限定を経て「否定」にはなりますね。
規定態=否定なのか、規定態が否定によって成り立つのか、
といえば、
スピノザ的には規定態=否定態ということでしょうかねぇ。
ただし、スピノザの場合は「神」が入ってきちゃいますしねw
「神」を省いたのはヘーゲルの功績。
そしてそれがヘーゲルによる展開を無視して、ヒルベルト空間となり、
量子論に貢献している。
ただし、量子論などで使用されるヒルベルト空間はユークリッド空間を抽象化したもの。
発生源は異なるけど、科学哲学的には同一視できるだろう、という、わたし個人の見解(にすぎない)。