じゃあ質問するけど、なぜ生命が単なる電気的な化学反応に過ぎないであれば、
そこに死という断絶した現象が発生するの?だって、生命が単なる電気信号的なものの
反応-応答系の束に過ぎないのだとしたら、それは生命機械論のような話になって、
死という現象があること自体が不合理になる。機械であればパーツや電池を交換すれば
ほぼずっと使えるが、人間や生命系はそうはならないのはなぜ?