現代では、素粒子のことがかなり分かってきた。

この世は、電磁作用で光を反射させることにより、そこに物質があるかのように見せ掛ける巧妙なシステム。物質の中身は空虚であり、何もない。
脳は、波長の長い光を受けると「赤」という色のスイッチが入る。波長の短い光を受けると、「青」という色のスイッチが入る。
ただそれだけのことであり、物質には色がない。