ドイツで移民擁護派の政治家射殺される、ネットに歓迎ヘイト投稿殺到

【6月10日 AFP】ドイツで今月、移民擁護派の地方政治家が自宅で射殺される事件があり、これを歓迎するヘイトスピーチ(憎悪表現)がインターネット上にあふれている。ドイツ政府は7日、ヘイト投稿を強く非難した。

 ホルスト・ゼーホーファー(Horst Seehofer)内相は「もし誰かが、リベラルな見解を持っていたというだけで凄まじい憎悪の対象となるのなら、
それは人間らしい道徳観が衰退しているということだ」と独日刊紙ターゲスシュピーゲル(Tagesspiegel)に語った。

 殺害されたのは、独中部カッセル(Kassel)県のワルター・リュブケ(Walter Luebcke)県知事(65)。アンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)に所属する政治家で、
移民の擁護を公言していた。

https://www.afpbb.com/articles/-/3229196?cx_part=top_topstory&;cx_position=1

やっぱ日本がいいわ(*´∇`*)
なんだかんだ言って社会が安定している
アメリカやヨーロッパを見ると、いつも混乱して誰かが死んでいるイメージだわ