千葉雅也『アメリカ紀行』発売@masayachiba
おおお、僕が以前書いた「アンチ・エビデンス」が医師の観点から展開されている。嬉しいですねえ。
しかもサラダフィッシュ批判(笑)! :栄養表示だらけ「サプリメント」みたいなコンビニ食の正体 @gendai_biz https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65182 …
#現代ビジネスこれを読んだ方、「アンチ・エビデンス」という文章は『意味がない無意味』に入っていますのでよろしくです。
「アンチ・エビデンス」を書いたときには、エビデンス批判なんてとんでもないと反発を受けたが、ほれ見たことか、
その後はエビデンスの幽霊が徘徊するようになり、エビデンスですよというものをよく検討もせずにありがたがり、
意思決定をアウトソースして人々がどんどん無責任になっているわけだ。
「アンチ・エビデンス」を書いたときには、エビデンス批判なんてとんでもないと反発を受けたが、
ほれ見たことか、その後はエビデンスの幽霊が徘徊するようになり、エビデンスですよというものをよく検討もせずにありがたがり、意思決定をアウトソースして人々がどんどん無責任になっている…
とにかく、ビットコインの上下みたいに、明日どうなるかわからない不確実で流動的な世界の中で、
人々はエビデンス「っぽいもの」にしがみつきたいんですよ。
終身雇用が崩壊して、エビデンシャリズムへ。ネオリベで自己責任でサバイバルせよという不確実でストレスフルな状況の中で、少しでも確実性を確保した気になりたい、というのがエビデンシャリズム。
ただただエビデンスの配達人であれ、というのは、イコール、お前は要らない、ということ。そういう世の中で人の心が荒むのは当然