努力の文脈では人智学は協会と大学、社会活動の三つの側面で役割分担してる

協会は誰でも参加でき、大学の研究結果を享受できる場
言葉通り、「誰にも開かれている」ことが特徴
大学は人智学者が研究を行うマニアックな場
社会活動は人智学の研究結果を応用して社会に活かす活動

修行云々は人智学では「大学」で求められること
もちろん、大学の研究結果である行体系はオープンにできるものはオープンにされるが、それを強いたりはもちろんしない
意識魂の時代は個我が全てを決定するべきだから

キリスト教にもキリストの教えや黙想などの行は整備されている
それをやるかやらないかは個人次第
もっと言うと、聖書を読むこと自体を行と捉えるなら、世界で一番流通している書籍なので人類の魂に最も影響を及ぼしている、と言い得る