いかにして哲学は100年前に滅亡したか
1.ラッセルのパラドックスの発見(1902年)
1902年、哲学者のバートランド・ラッセルが論理学における矛盾を発見しました。
このパラドックスは、通常の論理学では回避できないことが判明し、哲学に大きな衝撃を与えました。
2.ラッセルによる新しい論理学の構築(1903年~)
1903年以降、ラッセルはパラドックスの原因が論理学の仕組みにあると見抜きました。
自己と自己言及を明確に区別して混同しないルールを導入し、パラドックスが起こらない新しい論理学の仕組みを構築しました。
3.ウィトゲンシュタインによる論理学の研究(1911年~)
1911年頃から、ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインはラッセルの弟子となり、新しい矛盾のない論理学で何が言えるのかを研究しました。
その結果、形而上学や哲学を論理的に扱うことは不可能であることが判明しました。
1921年に出版された「論理哲学論考」で、ウィトゲンシュタインは形而上学や哲学は論理学の誤用から生まれる全く意味のない妄想であると論理学を用いて証明しました。
現在までにこの証明に反証できた人間は歴史上1人もいません。
4.ゲーデルの不完全性定理(1931年)
1931年、クルト・ゲーデルもラッセルの論理学に影響を受け、「論理学によって仮定そのものの正しさをその仮定から証明できるか?」を考察しました。
ゲーデルは、それが不可能であることを証明しました(ゲーデルの第一不完全性定理)。
この定理は、当初ペアノ算術におけるω無矛盾性が証明不可能として確立されましたが、後にロッサーの証明ではペアノ算術における単純無矛盾性、シェファードソンの表現定理により任意のΣ1集合で構成される任意の論理式に対して無矛盾性の証明が不可能であることまで拡張されました。
5.哲学の限界と科学の重要性(1920年代~)
1920年代以降、哲学的な仮定の正しさを論理的に証明する方法は存在しないことが明らかになりました。
アイディアの正しさを決める方法は、現実との比較(実験)しかありません。
つまり、正しさを決める方法は科学しかあり得ないことがわかります。
ニュース
- フランス各地でデモに乗じ破壊や略奪、歴史的建造物の市庁舎は放火で焼失…全国1500の小売店が襲撃受ける ★9 [ぐれ★]
- フランス各地でデモに乗じ破壊や略奪、歴史的建造物の市庁舎は放火で焼失…全国1500の小売店が襲撃受ける ★10 [ぐれ★]
- なぜ高市首相を支持するのか 各地で聞こえた「石破氏とは違う」の声 ★2 [蚤の市★]
- 古市憲寿「中居くん騒動の時はみんな何の証拠もないはずなのにたやすく彼を断罪していた」「後から完全に嘘だとわかったことを…」★2 [Ailuropoda melanoleuca★]
- 【本】日本人の勉強時間は1日たった13分…「学ばない社員」が多い職場の決定的な特徴とは? [少考さん★]
- 女優・趣里の夫・三山凌輝 ファンクラブ限定BBQの参加費が波紋 中学生3万5000円、小学生1万5000円 ホテル密会騒動後の高額路線 [冬月記者★]
- 【乞食速報】フランス、高級ブランド品を激安で売る露天商が大量発生wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww [339035499]
- NHK、「フランスの学生デモは移民無関係です」と無思考ジャップに警告するも「移民ガー移民ガー」の大合唱で日本終わるwwwwwwww [668024367]
- 【速報】日本男、虫みたいに全員ヘンリーネックTになってしまうwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww [464691624]
- 【画像あり】ミス近大候補「最近広末涼子さんに似てるって言われるんだけど、似てるかな?」 [808139444]
- 移民の増加を推進していたケンモメンはフランスを見て今は考えを変えたの? [294785177]
- 【悲報】欧州「日本のアニメはヨーロッパをモチーフにするのやめろ」→日本人「あのー、それ異世界ですwwwww」 [839150984]