東浩紀、『動物化するポストモダン』
刊行から18年後の現在地を語る
ポストモダン社会において、与えられるファストフード化された消費財を動物みたいに食べる人間像──。
それを『動物化』と表現したのは、思想家・東浩紀だった。
『動物化するポストモダン』の刊行から18年、東にとって現代社会はどのように映っているのだろう。
デジタル・ガジェットに囲まれた動物的な人間たちの現在地とこれからを考える。
https://wired.jp/series/away-from-animals-and-machines/chapter11-1/