>>388
そもそもあずまんはサブカルにマウント取るとかジャンル間での争いだとかは不毛という考えだと思うけど
現代アートへについて言っていたのは要不要ではなくて、政治的な争いの場になってしまったので興味を失ったという話だよね

でも真意としてはアートへの関心を失ったわけもなく、ただツイッター上であいトリのことが当然意識される状況下で
自分の考えを示すのであれば、そういう言い方をするしかなかったということでしかないでしょう
当たり前だけど個別に評価していた作品への見方がそう簡単に変わるわけがない

>>392
はじめから読者・視聴者を楽しませるために作られるという制限がジャンルにかかっているということは
個人的にそういうジャンルの制限を越えようとする試みは、そこで人気を勝ちうる作品を支える土台や
その土台に介入してくる外的な要素といちいち戦わなければならないってことだよ

そういう構造になってるものが単純に勝つことをただ賛美する態度は、「外的な要素」の問題を簡単には扱えないけど別に構わないと言ってるのと同じだよ
人気作品の制作者が、人気に逆にしばられる形で本来は表現すべきだと考えている内容の表現を控えるようになることは、べつにどうでもいいとか、
さらに進んで体制を翼賛するような仕事をしたって、それは制作者の「自由」だと言ってしまうのと同じことだよ