一般人にアートを見せてもただのガラクタだと思われるから
昔は「この作者は実は美術エリートで若い頃の絵はこんなに上手です」と言って説得力を持たせ
「じゃあこのガラクタにも何か意図があるのか。よく観てみようかな」と思わせたりしてた
でも次第にアートへの理解が深まって最近はそんなダサい前置きも減ってきた
しかしそこに現れたのが津田監督
築き上げた信頼をぶち壊して「本業に戻ります」と去っていった
リベラルな人たちは津田を擁護して東を卑怯者呼ばわりするが
東はあの時アートを守るための行動を提案していた
それが単なる保身と思われてるのは可哀想
リベラルを守ることだけを考えた津田よりはるかに誠実だった